経済社会の分析を中心として

凡人の投資ブログ‐株価、為替の予測で資産形成

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金価格予測

経常収支による予測 経常収支の黒字は約2年以内に本国に還流して通貨高の原因となります。過去の経常収支と日経平均・為替の関係を見ると、約16ヵ月遅れで経常収支の動向を反映しているようです。 つまり、下図をご覧いただければわかりますが、2月でいったん円高株安傾
『経常収支による株価予測とコモディティの行方』の画像

底打ちしたように見えて底を割っていく金価格。泥沼に入り込んだような下げ方であり、金を皆様にお勧めしてきた身としては、非常に心苦しいところです。しかしながら、何度も考えた結果、やはり金価格は底打ちが近いという結論になりました。 過去記事にも掲載していますが
『金価格はいつ底打ちするのか?』の画像

売上・利益・生産高の年次推移 金鉱株の中でも最も歴史が古く、さかのぼれる財務データが多いバリックゴールド(ABX)ですが、同社のホームページには、1988年以降の財務データが公開されています。本稿では、このデータにより分析します。 まず、1988年からの年次決算をみる
『米国金鉱株のバリックゴールド(ABX)に改善の兆し』の画像

Bo Polnyによる予測 アメリカにBo Polnyというサイクル分析を行うアナリストがいます。彼のサイクル分析の手法は有料であり、公開されていませんが、2015年のピークアウトから下落トレンドが2022年まで続くという点は、私の予測と一致します。 彼が公開した動画によると、1
『11月から株式市場大暴落が本格化。金鉱株の暴騰が始まる。Bo Polny とゴールドオイルレシオによる予測。』の画像

みなさん元気でしょうか。本記事では、IMFとアメリカセントルイス連邦準備銀行の発表しているデータ(詳細は、記事の末尾参照。)にもとづいて、長期的なドルの信認低下が何をもたらすか確認します。ドルの外貨準備に占める割合の低下 下記のグラフをご確認ください。世界各国
『金相場の見通しを予測すると、ドルの外貨準備割合は長期的に低下し、金価格は暴騰していく。』の画像

 世界中で金の需要が急増し、供給が減少しています。これは、金価格が将来暴騰するための序章であり、金価格は飛び跳ねる前の最後の調整ステージにあります。中国 中国の投資家は、株式市場から金地金へ向かって逃避しています。昨年は中国の株式市場は顕著な強気でしたが

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