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株価見通し

先週の見通しの反省 先週は全敗でした。基本的に予想は、前週の傾向を引き継ぐものとして予測しますが、これがアナリスト予測がまったく当たらない理由です。先週は、3月月初から出ていた傾向が巻き戻される展開となりました。来週の見通し 来週については、ダウ平均が戻
『2016年4月1日の週の見通し』の画像

3月の見通しの反省 先月28日に出した見通しの反省をします。ダウが21日までに、17500まで戻るという予測が的中しました。また、日経平均も17750円という目標には到達しなかったものの、17000円まで戻しました。 リスクオンにより1125ドルまで下がると予測した金は、まだ先
『3月の見通しの反省』の画像

 現時点での見通しは、これまで何度も繰り返してきた見解と相違ありません。結局、過去の値動きをそのまま繰り返しているだけです。 相場で勝ちたいのであれば、とにかく過去の値動きを観察して、現在の値動きも良く観察することです。例えば、下記の図の値動きには致命的
『日経平均株価と金価格の見通し(2016年1月25日)』の画像

 皆さんお元気でしょうか。株価が大暴落しています。 過去記事「日経平均株価の季節性・アノマリーから株価を予測すると、株式相場は弱気に転換し、暴落へ」において、日経平均株価は5のつく年から8のつく年にかけてパフォーマンスが悪化し、とりわけ9月及び10月のパフ
『日経平均株価大暴落。世界大恐慌に突入していく10月の株式相場。』の画像

コンドラチェフサイクルの4つの局面 ニコライ・コンドラチェフは、ロシアの農業経済学者です。彼は、ソ連の5カ年計画に取り組んで農業発展に尽力している間、約60年周期の長期波動について発表しました。(なお、現在のコンドラチェフサイクルは彼の発表した60年から期間が
『コンドラチェフサイクルの冬の時代に金価格は上がる!』の画像

日経平均株価の年別季節性 株価には季節性・アノマリーというものがあります。「ラリーウィリアムズの株式必勝法」にも掲載されていますが、5のつく年は、株価が大きく上がる傾向にあります。 しかしながら、2015年は、8月に相場が急変し、このアノマリーは未達となりま
『日経平均株価の季節性・アノマリーから株価を予測すると、株式相場は弱気に転換し、暴落へ』の画像

米国はまた第三のバブル崩壊だ。そして、2000年、2007年と同じことが起きる。 2000年の資産バブル崩壊で、金は長期下落に終止符を打った。日本の国債暴落説が唱えられはじめたのもこの頃だ。 そして、2007年のいざなみ景気終焉で金はさらなる上昇を見せる。 2012年の日経平

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