凡人の投資ブログ‐仮想通貨、株価、為替の予測で資産形成

    約800銘柄の可能性が広がるクリプトドリームへの挑戦

タグ:株価暴落

 本稿ではダウ平均株価と金価格の関係性を再考します。2008年の値動き 下記日足チャートの黄色-灰色のラインは金価格、赤色-シアンのラインはダウ平均です。ダウ平均のピークを0%として比較しています。 2007年10月7日頃ダウ平均はピークを付けた後、2008年3月18日に ...

 株価の急落が止まりませんが、これからやってくる本震は、年後半の可能性だけでなく、年前半に来てしまう可能性も考えたほうがよさそうです。 下記のグラフは、バフェット指数とダウ平均株価の四半期推移です。バフェット指数とは、株式時価総額のGDPに対する割合です。バ ...

皆さんお元気でしょうか。11月12日から13日にかけてダウ平均株価は、利上げを織り込んで大きく下落しました。利上げが株価にもたらす影響を確認したところ、もはや利上げの有無にかかわらず株価が暴落することが判明しました。  なお、暴落するまでは、過去記事「株価サイク ...

 過去記事「史上最高のファンドマネージャー・ドラッケンミラーがとうとう金ETFを爆買い!とうとう金価格が暴騰する!」に記載したとおり、2015年4-6月期にスタンレー・ドラッケンミラー氏は金ETF「GLD」を114.5ドルで280万株新規購入しています。 ジョージ・ソロスの元パ ...

 皆さんお元気でしょうか。林則行氏は、著書「金(ゴールド)はこれから2倍になる 」で、米国の金融危機は金融セクターの崩壊から始まると予測しています。サブプライムローンが焦げ付いてリーマンショックが発生した後、性懲りもなく米国では低金利下で低所得者向けオートロ ...

日経平均の日足チャート 11月は10月・9月に次いで、株価が暴落しやすい月であります。 2015年11月4日の郵政上場を控えた日経平均株価は、月の初日である11月2日から大きく下落して大陰線となりました。10月末日にTDセットアップによる天井を付けていることから、あっけ ...

 皆さんお元気でしょうか。現在、目の前の株式市場は金融緩和により中間反騰をしているように見えますが、2年後に株価は半値になります。 本稿では、私がトラッキングしているニューヨークのヘッジファンドマネージャーが信用買い債務残高により、数年後にダウ平均が1万ド ...

TDシーケンシャルについて TDシーケンシャルとは、アメリカのテクニカルアナリストのトムデマークが開発したサイクルの転換点、すなわち相場の天井と底をつかむインディケーターです。このたび、TDシーケンシャルの有効性について確認するとともに、今後の相場を予測します ...

 皆さんお元気でしょうか。株価が大暴落しています。 過去記事「日経平均株価の季節性・アノマリーから株価を予測すると、株式相場は弱気に転換し、暴落へ」において、日経平均株価は5のつく年から8のつく年にかけてパフォーマンスが悪化し、とりわけ9月及び10月のパフ ...

コンドラチェフサイクルの4つの局面 ニコライ・コンドラチェフは、ロシアの農業経済学者です。彼は、ソ連の5カ年計画に取り組んで農業発展に尽力している間、約60年周期の長期波動について発表しました。(なお、現在のコンドラチェフサイクルは彼の発表した60年から期間が ...

 皆さんお元気でしょうか。今回は、全米100万人以上が使用するスクリーニングサイト「Finviz 」 を用いて、金相場と株価の分析を行います。米国株 セクター別パフォーマンス 下記のグラフは、米国株のセクター別パフォーマンスのランキングを表したものです。直近1か月 ...

株価サイクルの4つのステージ 皆さんお元気でしょうか。久々のブログ更新となりましたが、結局、相場の大きな方向性は、数週間で変化することはありません。 株価サイクルの大きな流れをとらえた場合、向こう3年は下落が続きます。 ここでは、アメリカのスーパートレーダ ...

 私は、日経平均株価のキチンサイクル及びジュグラーサイクルを記録していますので、過去の統計をもとにして、今後の動きを正確に予測することができます。キチンサイクルの推移 では、下記の統計表をご確認ください。今回のキチンサイクルですが、2012年6月に開始して以来 ...

日経平均株価の年別季節性 株価には季節性・アノマリーというものがあります。「ラリーウィリアムズの株式必勝法」にも掲載されていますが、5のつく年は、株価が大きく上がる傾向にあります。 しかしながら、2015年は、8月に相場が急変し、このアノマリーは未達となりま ...

 昨日のダウ平均は過去3番目の上昇幅を記録しました。米国の株式ソーシャルサイト「Stock twits」では、今回のリバウンドを死んだ猫の跳ね返り「Dead cat bounce」に例える投稿が目立ちます。 株価指数の季節性を考慮すると、これから9月から11月にかかけて年間でもっとも売 ...

  歴史を通して、どのような時であれ、健全な市場には、刺激的な高成長、低PER、低い時価総額の 銘柄がたくさんありました。  健全な市場は、強固なベースを爆発的に上抜けるブロックバスターパターンを持っています。  しかしながら、最近の米国市場では、期待PERが20 ...

 世界中で金の需要が急増し、供給が減少しています。これは、金価格が将来暴騰するための序章であり、金価格は飛び跳ねる前の最後の調整ステージにあります。中国 中国の投資家は、株式市場から金地金へ向かって逃避しています。昨年は中国の株式市場は顕著な強気でしたが ...

皆さん元気でしょうか。私は大学で計量経済学を学習しておりましたので、時系列データの分析というものをよくやっています。たとえば、人口ボーナスと株価の間に相関関係があるとすると、今後の人口ボーナスの推移を元にして株価がどうなるか予測できるわけです。  このた ...

 皆さん元気でしょうか。これまで、中国の上海総合指数、日経平均株価及び人口ボーナスの推移を比較し、ハリーデントの理論をもとにして今後の株価を予測した結果、株価暴落が止められないことがわかりました。 そして、とうとう本丸の米国株について、ダウ平均と支出の波 ...

ハリーデントというアメリカの人口経済学者によると、40代前半人口が株価の動きを説明するそうです。 41年前出生数、国連推計40代前半人口及び日経平均株価の推移を掲載したのが、下記のグラフです。今年日経平均株価の暴落が起きれば、見事に41歳人口の推移と一致して、年 ...

 みなさん元気でしょうか。相変わらず2ちゃんねる掲示板では、上海株暴落のニュースに対して、1時間で千レスもつくほどの祭り(炎上)が発生しています。 本日で7月が終わりますが、上海総合指数は2009年以来で最大の月間下落率となったそうです。マネックス証券のトレー ...

 みなさん元気でしょうか! ここでは、将来必ずやってくる大地震で、金価格、為替相場及び株価がどうなってしまうのか検証します。関東大震災が与えた影響について まず、有名な関東大震災が株価等に与えた影響を考えてみます。  今回使用するデータですが、戦前の株価指 ...

 ここで、久しぶりに、100年スパンで見る金融時系列の分析を行います。良い記事を掲載しますので、ぜひお願いいたします。 まず、長期時系列データの取得ですが、セントルイス連銀のホームページから、ドル円レートは1971年以降、金価格は1968年以降の時系列データが取得で ...

米国はまた第三のバブル崩壊だ。そして、2000年、2007年と同じことが起きる。 2000年の資産バブル崩壊で、金は長期下落に終止符を打った。日本の国債暴落説が唱えられはじめたのもこの頃だ。 そして、2007年のいざなみ景気終焉で金はさらなる上昇を見せる。 2012年の日経平 ...

   私は、長年にわたり経済分析に携わってきましたが、長期の流れで世界経済を俯瞰すると、必ずゴールドの時代が来ると断言できます。 世界の基軸通貨であるドルはニクソンショックによって、金兌換通貨としての役割を終え、莫大な対日貿易赤字で円に対して暴落しました。 ...

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