経済社会の分析を中心として

凡人の投資ブログ‐株価、為替の予測で資産形成

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2018年予測

円高局面になると、先進国の中で最も赤字を抱えるイギリスポンドがこれまで標的にされてきました。ジョージソロスは、ポンドを売り崩してイギリスをERMから離脱させました。英国の恒常的経常赤字ポンドを切り下げてもイギリスは経済力を回復していません。これがその証拠です
『ポンド円の季節性等について』の画像

さて、皆さんお元気でしょうか。相場がきな臭くなってまいりました。ようやくしばらくストップしていた。分析を再開したいと思います。景気ウォッチャー指数の動向まず、3月の景気ウォッチャー指数ですが、売りシグナルが発生しました。天井圏での売りシグナルは、中期的な
『サイクル、景気ウォッチャー指数から日経平均株価の推移を予測する。』の画像

仕事も忙しくなり、しばらく更新が途絶えていましたが、ようやく8月SQから大暴落が始まりそうなので、速報します。といっても私は株はもういっさいがっさい手放して、保有してませんので、あとは高みの見物です。いつか株価は暴落して無価値になる。人々は路頭にさまよう。
『なぜ私は株を勧めないか。』の画像

 皆さんお元気でしょうか。太陽活動と景気については、三菱UFJ景気循環研究所の嶋中先生が6年前に著作を再販しています。これから2020年に向けて何が起こるのか太陽活動と景気という本をもとに考察します。太陽活動と景気(日経ビジネス人文庫) (日経ビジネス人文庫 ブルー
『太陽活動の低下がもたらすもの』の画像

米国農務省の経済リサーチサービス(http://www.ers.usda.gov/about-ers.aspx)を利用すると、現在の米国におけるトレンドが見えてきます。外食、内食、飲料の統計 景気の山でアルコール消費が増えています。リーマンショック後は、全体として伸びが縮まりましたが、外食が最
『米国農務省の統計からわかるメガトレンド』の画像

 米国ではバイオセクターが軟調です。しかし、日本では小野薬品から2014年に発売開始となったオプジーボというブロックバスターが出る一方、そーせいもメガバイオ企業との提携が順調に進んでいることから、ちょっとしたバイオブームが起きています。 発売から1年で年間100
『免疫療法は次のブロックバスターを生み出す。』の画像

 2018年からの戦略を練っているところですが、バイオは当たり外れが大きく、銘柄の選別が難しいところです。死の谷を超える銘柄を選別するのはとても大変です。 そこで、2011年に大きく伸びた銘柄を見直すと、レストランでは、ドミノピザ、チポトレメキシカングリル、マク
『実は衣料・レストランも伸びる。』の画像

割安株の判定方法  株価の割安性を測る指標は景気局面で次のように変わります。正確には、もっと指標があるのですが、基本は、次のとおりです。 底:PSR  赤字でPERが出ないし、増資による希薄化や赤字による純資産減少で PBRも役に立たないので、売上高に対する株価の水
『バイオ株の概観』の画像

グレートローテーションとは グレートローテーションとは、あるセクターからあるセクターへ数年スパンで移り変わっていく現象を言います。 1990年代の米国はボーナス人口に支えられて、金融、IT、一般消費財が第1のバブル相場を主導しましたが、2000年のITバブル崩壊以降
『グレートローテーションを踏まえた今後の見通し』の画像

 金山株銀山株のリサーチはすでに終えました。次は、金山株銀山株の次に備える必要があります。そこで、2011年に成長するか、今後も成長しそうなバイオ銘柄を確認します。MDVN +300%メディベーション社は、バイオ医薬品会社です。深刻な疾患を治療するための治療法の開発と
『金銀の次へ』の画像

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