経済社会の分析を中心として

凡人の投資ブログ‐株価、為替の予測で資産形成

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その他

さて、もともと私は株式投資家なので仮想通貨は邪道と考えています。そこで、気を取り直して、ベトナム証券口座を開設しようとしたところ、現地口座開設がものすごく大変ということが判明しました。とりあえず、昨年末の時価総額ランキングを見てみると、銀行ばかりが上位に
『ベトナム証券口座開設で四苦八苦』の画像

さあさあ、私ははっきり言って沈んでいます。あと半年、ブロックチェーンの波に気づくのが早ければ、と後悔しても遅いです。半年前の2016年秋にカナダのBTLグループがVISAとのパイロットプロジェクトを始動させました。このBTL株はペニー株でしたが、今や時価総額100億円規模
『トロントベンチャー市場のBTLグループが凄すぎる。リップルを超えた。』の画像

ビットコイン関連の記事は、今のところ、英語しかないです。日本でも、ホリエモンがファクトムやイーサリアムを推奨して70倍になったとかの記事がありますが、基本的には古い既得権益のジジババが障壁になっています。仮想通貨法ができても、ビットフライヤーやコインチェッ
『OTC市場で取引できるブロックチェーン銘柄』の画像

 株式投資をやっていると、よく増資に遭遇します。既存株主にとっては、株主価値が毀損するので、怒り心頭になってしまいますが、増資にも良い増資と悪い増資があります。悪い増資 悪い増資とは、既存の株主価値を最終的に損ねる増資です。調達した資金をもとに事業を拡張
『増資の結末-株主は単なるATMか』の画像

 皆さんお元気でしょうか。太陽活動と景気については、三菱UFJ景気循環研究所の嶋中先生が6年前に著作を再販しています。これから2020年に向けて何が起こるのか太陽活動と景気という本をもとに考察します。太陽活動と景気(日経ビジネス人文庫) (日経ビジネス人文庫 ブルー
『太陽活動の低下がもたらすもの』の画像

 私はまだ相場で勝っていませんが、相場で勝つために本当に必要なことを考えてみたいと思います。その前に今までの経験を記載します。相場開始から先物自動売買まで 2007年当時、自分の稼いだ金でない資金をいきなりもらって、簡単に儲かるという楽観的思考の元に私は相場

 ドルの16年サイクルがピークアウトして、CRB指数の16年サイクルが底打ちしたことはすでにお伝えしているところです。そして、16年前の2000年当時を振り返ると、株価が下落したにもかかわらずコモディティ銘柄は堅調でした。 そこで、マネックス証券で買える鉱山株を分析し
『マネックス証券で購入できる米国株の鉱山関連銘柄』の画像

支出の波とダウ平均の推移 現在の状況は、1970年代後半に似ています。当時は、米国のボーナス人口の減少が実体経済を悪化させて、株安とドル安が同時に起こって、商品価格を押し上げました。また、世界全体で見てもボーナス人口の減少が起こっています。 現在の株価指数の
『支出の波とグレートローテーションで読み解く2年後』の画像

 1970年のドルの金兌換停止以来、商品価格はドルの価値と尻尾の関係となりました。ドル安トレンドであれば、ダウ平均が下落局面にあっても、コモディティ関連銘柄は上昇しています。  過去の流れをみると、預金封鎖や資産課税の恐れのない現物の金銀地金はもとより、関連
『恐慌でもドル安であればコモディティ価格は上昇する。』の画像

 まだ世間は弱気ですが、私は完全に石油が底打ちしたことを確認しました。世間が弱気のうちにするすると上がっていくさまが目に映ります。すべての商品が一気に暴騰していく相場がとうとう始まりました。下記に、ドルとの対比で各商品及び商品関連銘柄の長期月次チャートを
『コモディティの大暴騰相場が始まった。』の画像

ドル高の終焉 今週は、巻き戻しを想定したにもかかわらず、ドルは反落し、コモディティ高に触れました。すでにドル高局面は終了したことが月足からうかがえます。これから起こることは過去と同様です。私たちは昔から同じことを繰り返しているにすぎません。 どんなにテク
『ドルインデックスが天井を付けて金価格が上昇する。(2016.3.5)』の画像

 ようやく金の上昇トレンドが一息つきそうです。では、今後どうなるのでしょうか。金、銀、株価、為替の見通し 最近、トレーディングビューという便利なサイトで作図をするようになりました。重いので、表示されない場合は、ブラウザをリロードしてください。下記は、来週
『金、銀、銅、株価、為替の来週の見通し』の画像

 2月15日に45日ルールで四半期保有報告書が提出されましたので、早速、確認します。前回の記事は「ドラッケンミラー氏の2015年第3四半期の動向」です。ドラッケンミラー マーケットへのエクスポージャーが13%減少し、保有数を変更しなかったGLDの比率が約30%へと高まり
『米国著名投資家の2015年第4四半期報告書』の画像

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