JP Global Capital Management

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米国株

フィットビットの分析を行います。今回の決算では非常に良いものが出ましたので、今後に期待です。しかしながら、マネックス証券が米国株版トレードステーションを廃止してしまいました。そのため、分析環境が劣化してしまい、仕方がなく、無料のサイトから情報を拾ってきて
『フィットビットの分析について』の画像

皆お元気でしょうか。アメリカの株式が十月に入ってから大暴落しています。もともと十月は下落しやすい傾向にあるとはいえ、ピークから半値になってしまった高成長株もあります。つくづく、株式の怖さを思い知らされました。ところで、私はこの下落がおおむねの予想とは違い
『1970年代に似た米株の値動きについて』の画像

2016年11月大統領選挙9月22日をピークにして選挙3営業日前の11月4日に底打ちしました。2014年11月中間選挙9月19日をピークにして選挙13営業日前の10月16日に底打ちしました。2008年11月大統領選挙選挙8営業日前の10月24日に底打ちしました。その後、翌年3月9日に大底を打ちま
『中間選挙の季節性について』の画像

投資で注目されるESGとSDGsESGとは、企業が持続的成長を目指す上で重視すべき3つの側面、環境(Environment)、社会(Society)、企業統治(Governance)です。地球規模の環境・社会問題等の社会課題に対して2015年にはSDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発
『投資で注目されるESGとスクエア社』の画像

さて、米国株がようやく暴落しました。もともと、中間選挙の季節性では、中間選挙後の上昇を織り込み始める11月まで株価は下落する傾向にありました。本日、米国株につられて、日経平均株価も千円も下げました。十月にはこのような崩落が起こるのです。思い起こせば2008年、

米国 アメリカは、今の世界だけでなく、世界史上最大の債務国だ。この債務への利子は現在人工的に低くされており、その利子は法外に低い。米国政府は巨額の債務を抱え、幾つかの州や年金基金は実は破綻しています。米国が存続している唯一の理由は、通貨のアメリカドルを発行

米国の対世界ボーナス人口成長率と米国株国連推計の40代前半人口成長率の米国と世界との差分が下図青縦線、金価格でデフレートしたダウ平均株価指数が下図黒線です。今後、2025年に向けて米国株式は上昇するといえます。国連推計の40代前半人口成長率の米国と世界との差分が
『米国株ロングフォーキャスト-ファンダメンタルズ分析を中心として-』の画像

さて、某氏のブログ記事へのオマージュです。タイトルとおり、誰でもわかってることなのですが、私なりに整理していきます。我が国の人口動態と世界における人材の流れ下記は、文科省が作成した資料です。日本から米国への留学は少なく、人口は減っていくのみ。こんな国が発
『日本株にだけ投資していてもダメだ!』の画像

YEXTとは私は、最近、スマートスピーカーを買いました。アマゾンアレクサです。いつも、アレクサで音楽やニュースを聞いています。アレクサへの質問の根拠となる正確なデータプロバイダーがYEXTです。事業者はYEXTに登録すると、様々な検索媒体に登録されている情報をいちい
『米国株YEXTについて』の画像

注目している値動き私が注目しているのは、ドルの動向です。これを基盤に長期トレードの方針を決めています。当初、仮想通貨撤退後は、レバレッジ取引でこの長期方針のもとにポンド円、ポンドドル、ユーロドル、原油をショートしていたのですが、損失管理がうまくできず、撤
『仮想通貨の終焉とともにドル高の第2波動が来た。』の画像

夏の暑い中、ビットコイントレーダーの某氏が、DMMサロンで年商10億円規模の会員を集めたと話題になっています。ところで、ビットコイン相場ですが、まだ幻想醒めやまぬ中、私は、これはコモディティなのだと気づきました。コモディティの何が問題かよく石山順氏は、金価格
『ビットコインはコモディティか。★BTC価格の完全な予想★』の画像

 皆さん元気でしょうか。これまで、中国の上海総合指数、日経平均株価及び人口ボーナスの推移を比較し、ハリーデントの理論をもとにして株価を予測した結果、2015年以降の株価暴落が止められないことを的中させました。 この度数年ぶりに、米国株について、ダウ平均と支出
『支出の波から今後のNYダウ平均の株価チャートを予測すると、米国の株価は黄金期へ。』の画像

Cash APPの天下取りさて、スクエア快進撃止まらない。辞められない。下記は、米国iOSアプリのファイナンス分野DLランキングの推移です。(引用元 https://www.theatlas.com/charts/rk8B82nm7)VenmoはPAYPAL、Cash AppはSQUARE、ChaseはJP Morgan、ZelleはJPMorganとWellsFarg
『スクエアのアプリが凄い!』の画像

下落する仮想通貨アプリのダウンロード数私が投資をするうえで気にしているのがアプリダウンロードランキングです。下記は、ビットフライヤーアプリのダウンロードランキング推移です。右肩下がりです。ファイナンス分野でのランキングは、53位まで下落しています。トップと
『スクエア社の定性的な分析』の画像

2018年の作戦経過さて、今年も半分が過ぎました。今までの作戦概況ですが、大きく動いたのは、コインチェックへのレンディングコインを6月に解放できてからです。レンディングしていない予備兵力については、コインチェック事件後に早々と日本円に撤退させて、ポンド円ショ
『最終投資戦略★★天一号作戦始動➼ TORA!TORA!TORA!』の画像

モルガンスタンレーの大株主となった日本ふと、リーマンショックの頃を思い出しました。2008年10月、リーマンショックの最中、MUFGはモルガンスタンレーの20%株主となりました。その後、24%まで株を買い増し、MUFG国際投信と合わせると、モルガンスタンレーの48%の株式を握っ
『米国株に見る不気味な前兆』の画像

さあさあ、私ははっきり言って沈んでいます。あと半年、ブロックチェーンの波に気づくのが早ければ、と後悔しても遅いです。半年前の2016年秋にカナダのBTLグループがVISAとのパイロットプロジェクトを始動させました。このBTL株はペニー株でしたが、今や時価総額100億円規模
『トロントベンチャー市場のBTLグループが凄すぎる。リップルを超えた。』の画像

ビットコイン関連の記事は、今のところ、英語しかないです。日本でも、ホリエモンがファクトムやイーサリアムを推奨して70倍になったとかの記事がありますが、基本的には古い既得権益のジジババが障壁になっています。仮想通貨法ができても、ビットフライヤーやコインチェッ
『OTC市場で取引できるブロックチェーン銘柄』の画像

 株式投資をやっていると、よく増資に遭遇します。既存株主にとっては、株主価値が毀損するので、怒り心頭になってしまいますが、増資にも良い増資と悪い増資があります。悪い増資 悪い増資とは、既存の株主価値を最終的に損ねる増資です。調達した資金をもとに事業を拡張
『増資の結末-株主は単なるATMか』の画像

 ドルの16年サイクルがピークアウトして、CRB指数の16年サイクルが底打ちしたことはすでにお伝えしているところです。そして、16年前の2000年当時を振り返ると、株価が下落したにもかかわらずコモディティ銘柄は堅調でした。 そこで、マネックス証券で買える鉱山株を分析し
『マネックス証券で購入できる米国株の鉱山関連銘柄』の画像

支出の波とダウ平均の推移 現在の状況は、1970年代後半に似ています。当時は、米国のボーナス人口の減少が実体経済を悪化させて、株安とドル安が同時に起こって、商品価格を押し上げました。また、世界全体で見てもボーナス人口の減少が起こっています。 現在の株価指数の
『支出の波とグレートローテーションで読み解く2年後』の画像

 1970年のドルの金兌換停止以来、商品価格はドルの価値と尻尾の関係となりました。ドル安トレンドであれば、ダウ平均が下落局面にあっても、コモディティ関連銘柄は上昇しています。  過去の流れをみると、預金封鎖や資産課税の恐れのない現物の金銀地金はもとより、関連
『恐慌でもドル安であればコモディティ価格は上昇する。』の画像

 まだ世間は弱気ですが、私は完全に石油が底打ちしたことを確認しました。世間が弱気のうちにするすると上がっていくさまが目に映ります。すべての商品が一気に暴騰していく相場がとうとう始まりました。下記に、ドルとの対比で各商品及び商品関連銘柄の長期月次チャートを
『コモディティの大暴騰相場が始まった。』の画像

ドル高の終焉 今週は、巻き戻しを想定したにもかかわらず、ドルは反落し、コモディティ高に触れました。すでにドル高局面は終了したことが月足からうかがえます。これから起こることは過去と同様です。私たちは昔から同じことを繰り返しているにすぎません。 どんなにテク
『ドルインデックスが天井を付けて金価格が上昇する。(2016.3.5)』の画像

 ようやく金の上昇トレンドが一息つきそうです。では、今後どうなるのでしょうか。金、銀、株価、為替の見通し 最近、トレーディングビューという便利なサイトで作図をするようになりました。重いので、表示されない場合は、ブラウザをリロードしてください。下記は、来週
『金、銀、銅、株価、為替の来週の見通し』の画像

 2月15日に45日ルールで四半期保有報告書が提出されましたので、早速、確認します。前回の記事は「ドラッケンミラー氏の2015年第3四半期の動向」です。ドラッケンミラー マーケットへのエクスポージャーが13%減少し、保有数を変更しなかったGLDの比率が約30%へと高まり
『米国著名投資家の2015年第4四半期報告書』の画像

 本稿ではダウ平均株価と金価格の関係性を再考します。2008年の値動き 下記日足チャートの黄色-灰色のラインは金価格、赤色-シアンのラインはダウ平均です。ダウ平均のピークを0%として比較しています。 2007年10月7日頃ダウ平均はピークを付けた後、2008年3月18日に
『株価の急落に金価格は引きずられてきました。』の画像

 現時点での見通しは、これまで何度も繰り返してきた見解と相違ありません。結局、過去の値動きをそのまま繰り返しているだけです。 相場で勝ちたいのであれば、とにかく過去の値動きを観察して、現在の値動きも良く観察することです。例えば、下記の図の値動きには致命的
『日経平均株価と金価格の見通し(2016年1月25日)』の画像

1月の売買結果 相場の売買が下手な私は、年始からベアETFを買ったと思いきや、ハイテク銘柄に乗り移ったと思いきや、やはり金鉱株のほうが上がると思い、金鉱株に戻り、結局何もしなかったほうが良いという結果になってしまいました。 秋口の暴落で金鉱株は下がるかもしれ
『米国金鉱株の見通しについて』の画像

 株価の急落が止まりませんが、これからやってくる本震は、年後半の可能性だけでなく、年前半に来てしまう可能性も考えたほうがよさそうです。 下記のグラフは、バフェット指数とダウ平均株価の四半期推移です。バフェット指数とは、株式時価総額のGDPに対する割合です。バ
『バフェット指数及びISM製造業景気指数の推移』の画像

 2016年年明けは下落から始まりましたが、新興国株式ベアETF・EDZの過去の推移をもとにして、短期的な転換点を探ります。 なお、株式評論家の杉村富生氏は1月6日現在から2週間程度ベアトレンドが継続し、1月15日、第3週の金曜日が転機としています。一方、松藤民輔氏
『2016年1月の株価下落がいつまで続くか推計』の画像

 現物株に投資する上で必要な事は、人の意見をうのみにして投資することではありません。最も重要なのは、企業の出すIRであり、その次に必要なのがIRに対するマーケットの反応を見極めることです。 マザーズにフライトシステムという赤字企業があります。かつて、OAKキャピ
『赤字企業の決算に潜む罠』の画像

早速、今後の抱負として私が目指す株価象として10年で株価が400倍になったデルコンピューターをあげます。 2ちゃんねる掲示板の草創期に切込隊長というハンドルネームで有名となった某氏は、まだ米国株取引が日本に普及していない当時、私財の800万円をデルコンピュー
『デルコンピューターの株価について-私が目指すもの』の画像

 とうとう始まったようですね。いつかは必ず暴落は来ます。 12月2日のイエレン議長演説により米国の利上げが濃厚となりました。そして、とうとう12月3日のECBの緩和策が市場予想通りとなったことで暴落が始まりました。マーケットは期待を裏切らない限り、常に失望し
『株価暴落・金暴騰をチャンスに変えろ!』の画像

 皆さんお元気でしょうか。第三四半期決算が出そろったので、米国鉱山銘柄について、三次元プロットによる分析を行いました。 下図の縦軸が利益成長率、横軸が売上成長率、バブルが90日騰落率です。利益成長率が大きいほど、上昇する傾向にあります。 金価格が下落する中
『金鉱株でも利益成長率が大きいほど上昇する。』の画像

 CORCEPT(NASDAQ:CORT)という2型糖尿病の新薬を開発した製薬企業があります。 下記に、同銘柄の月足チャート、対前年四半期売上成長率(白抜きの数値)、対前年四半期利益成長率(黄色の数値)、売上高、EPS、対前年四半期原材料増加率、負債資本比率(Debt equity ratio)、株
『金鉱株上昇へ!米国株式で勝つ!疑いから確信に変わりました。』の画像

 金価格がいったん底打ちした8月6日以降の金価格及び金鉱株の推移を下記のグラフに掲載します。MUX、ABXが金価格をアウトパフォームしています。 MUXについては、単純に決算が良かったから買われています。一方、ABXは、流動性の高い大手金鉱株ということで機関投資家の
『8月6日以降の金価格及び金鉱株推移』の画像

 米国では株式で1億ドル以上を管理するファンドマネージャーは、各四半期の終了から45日以内にフォーム13Fを提出し、株式、オプション及び新株予約権付転換型社債の保有状況を報告します。 この13Fをチェックすることにより、過去記事「史上最高のファンドマネージャー・ド
『ドラッケンミラー氏の2015年第3四半期の動向』の画像

皆さんお元気でしょうか。11月12日から13日にかけてダウ平均株価は、利上げを織り込んで大きく下落しました。利上げが株価にもたらす影響を確認したところ、もはや利上げの有無にかかわらず株価が暴落することが判明しました。  なお、暴落するまでは、過去記事「株価サイク
『もはや利上げの有無にかかわらず株価は下落局面へ』の画像

売上・利益・生産高の年次推移 金鉱株の中でも最も歴史が古く、さかのぼれる財務データが多いバリックゴールド(ABX)ですが、同社のホームページには、1988年以降の財務データが公開されています。本稿では、このデータにより分析します。 まず、1988年からの年次決算をみる
『米国金鉱株のバリックゴールド(ABX)に改善の兆し』の画像

 過去記事「史上最高のファンドマネージャー・ドラッケンミラーがとうとう金ETFを爆買い!とうとう金価格が暴騰する!」に記載したとおり、2015年4-6月期にスタンレー・ドラッケンミラー氏は金ETF「GLD」を114.5ドルで280万株新規購入しています。 ジョージ・ソロスの元パ
『ドラッケンミラー氏は2015年7月からの弱気相場入りを明言』の画像

 皆さんお元気でしょうか。林則行氏は、著書「金(ゴールド)はこれから2倍になる 」で、米国の金融危機は金融セクターの崩壊から始まると予測しています。サブプライムローンが焦げ付いてリーマンショックが発生した後、性懲りもなく米国では低金利下で低所得者向けオートロ
『米国の金融危機の再発はすでに始まっている。』の画像

 OECD総合景気先行指数(OECD Composite Leading Index)とは、経済学者、企業や政策立案者が景気循環の転換点をなるべく早く把握してタイムリーな分析を可能にするために、1970年代から算出を開始した指標です。指数はOECD加盟国ごとに算出されています。 指数の発表は、
『OECD景気先行指数は景気後退局面入りを示唆。株価暴落へ。』の画像

 本日、カナダのトロントに本社を置く金鉱会社McEwen mining の四半期決算発表がありました。同社の従業員は273人。アナリストの通期予想EPSは0.05であり、評価はストロングバイとなっています。 過去の四半期決算推移をまとめてみました。下記のグラフは、金地金売上高、
『金鉱株MUXが好決算。2015年第3四半期決算発表。』の画像

Bo Polnyによる予測 アメリカにBo Polnyというサイクル分析を行うアナリストがいます。彼のサイクル分析の手法は有料であり、公開されていませんが、2015年のピークアウトから下落トレンドが2022年まで続くという点は、私の予測と一致します。 彼が公開した動画によると、1
『11月から株式市場大暴落が本格化。金鉱株の暴騰が始まる。Bo Polny とゴールドオイルレシオによる予測。』の画像

 皆さんお元気でしょうか。現在、目の前の株式市場は金融緩和により中間反騰をしているように見えますが、2年後に株価は半値になります。 本稿では、私がトラッキングしているニューヨークのヘッジファンドマネージャーが信用買い債務残高により、数年後にダウ平均が1万ド
『2017年10月にダウ平均が1万ドルを割れる。信用買い債務(Margin debt)による予測。』の画像

 皆さんお元気でしょうか。過去記事「米国株の金鉱株で大化けを目指す。産金コストからのアプローチ」において産金コストにより金鉱株の分析を行いましたが、過去記事「銀価格が暴騰する!イーグル銀貨の売上が過去最高!金価格を凌駕する!」で説明したとおり、銀価格の上
『米国株の銀鉱株の分析。産銀コストからのアプローチ』の画像

皆さんお元気でしょうか。金鉱株の分析も佳境です。 過去記事「ミネルヴィニの高成長株投資法等による米国金鉱株の分析 (株初心者でもわかる株式投資法)」において、BAA、MUX等がミネルヴィニの財務モデルに適合することを説明しました。 その後、過去記事「金価格の底打
『米国株の金鉱株で大化けを目指す。産金コストからのアプローチ』の画像

 皆さんお元気でしょうか。過去記事「金価格の底打ちを確認。資産形成におすすめな米国の金鉱株は?」において、金鉱株のスクリーニングを行い、資産形成に有用な金鉱株をご紹介したところです。本稿では、何が大化け株の要因となるのか確認します。現在のポートフォリオに
『米国株の金鉱株で大化けを狙う。』の画像

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