凡人の投資ブログ‐仮想通貨、株価、為替の予測で資産形成

    約800銘柄の可能性が広がるクリプトドリームへの挑戦

カテゴリ:米国株

さあさあ、私ははっきり言って沈んでいます。あと半年、ブロックチェーンの波に気づくのが早ければ、と後悔しても遅いです。半年前の2016年秋にカナダのBTLグループがVISAとのパイロットプロジェクトを始動させました。このBTL株はペニー株でしたが、今や時価総額100億円規模 ...

ビットコイン関連の記事は、今のところ、英語しかないです。日本でも、ホリエモンがファクトムやイーサリアムを推奨して70倍になったとかの記事がありますが、基本的には古い既得権益のジジババが障壁になっています。仮想通貨法ができても、ビットフライヤーやコインチェッ ...

 株式投資をやっていると、よく増資に遭遇します。既存株主にとっては、株主価値が毀損するので、怒り心頭になってしまいますが、増資にも良い増資と悪い増資があります。悪い増資 悪い増資とは、既存の株主価値を最終的に損ねる増資です。調達した資金をもとに事業を拡張 ...

米国農務省の経済リサーチサービス(http://www.ers.usda.gov/about-ers.aspx)を利用すると、現在の米国におけるトレンドが見えてきます。外食、内食、飲料の統計 景気の山でアルコール消費が増えています。リーマンショック後は、全体として伸びが縮まりましたが、外食が最 ...

いつ買えばよいか。 2011年に上場したホリゾンファーマという銘柄は、上場後一年で売上が爆発的に伸び始めましたが、株価は下げ続けました。なぜかという赤字が継続していたからです。 しかし、上場2年後の2013年8月に、短期、中期、長期の移動平均線が固まり、テクニカ ...

 ビバレッジ関連銘柄について2018年からの二本柱は、バイオと飲食・衣料を中心とする一般消費財としていますが、本稿では、まず、飲料について考察します。 飲料は、伝説の1000倍銘柄となったモンスタードリンクを含みます。MNSTは現在26十億ドルですから、このようになる ...

 米国ではバイオセクターが軟調です。しかし、日本では小野薬品から2014年に発売開始となったオプジーボというブロックバスターが出る一方、そーせいもメガバイオ企業との提携が順調に進んでいることから、ちょっとしたバイオブームが起きています。 発売から1年で年間100 ...

 2018年からの戦略を練っているところですが、バイオは当たり外れが大きく、銘柄の選別が難しいところです。死の谷を超える銘柄を選別するのはとても大変です。 そこで、2011年に大きく伸びた銘柄を見直すと、レストランでは、ドミノピザ、チポトレメキシカングリル、マク ...

割安株の判定方法  株価の割安性を測る指標は景気局面で次のように変わります。正確には、もっと指標があるのですが、基本は、次のとおりです。 底:PSR  赤字でPERが出ないし、増資による希薄化や赤字による純資産減少で PBRも役に立たないので、売上高に対する株価の水 ...

グレートローテーションとは グレートローテーションとは、あるセクターからあるセクターへ数年スパンで移り変わっていく現象を言います。 1990年代の米国はボーナス人口に支えられて、金融、IT、一般消費財が第1のバブル相場を主導しましたが、2000年のITバブル崩壊以降 ...

 金山株銀山株のリサーチはすでに終えました。次は、金山株銀山株の次に備える必要があります。そこで、2011年に成長するか、今後も成長しそうなバイオ銘柄を確認します。MDVN +300%メディベーション社は、バイオ医薬品会社です。深刻な疾患を治療するための治療法の開発と ...

 ドルの16年サイクルがピークアウトして、CRB指数の16年サイクルが底打ちしたことはすでにお伝えしているところです。そして、16年前の2000年当時を振り返ると、株価が下落したにもかかわらずコモディティ銘柄は堅調でした。 そこで、マネックス証券で買える鉱山株を分析し ...

 皆さんお元気でしょうか。私が、日本株取引から完全撤退して米国株に専念した2015年5月当時は、まだ金が下落トレンドであり、バイオ全盛時代でした。 そのようなバイオ全盛時代の中で注目していたバイオ株がVeri Cel です。マネックス証券に取扱いを要請したものの却下さ ...

支出の波とダウ平均の推移 現在の状況は、1970年代後半に似ています。当時は、米国のボーナス人口の減少が実体経済を悪化させて、株安とドル安が同時に起こって、商品価格を押し上げました。また、世界全体で見てもボーナス人口の減少が起こっています。 現在の株価指数の ...

 1970年のドルの金兌換停止以来、商品価格はドルの価値と尻尾の関係となりました。ドル安トレンドであれば、ダウ平均が下落局面にあっても、コモディティ関連銘柄は上昇しています。  過去の流れをみると、預金封鎖や資産課税の恐れのない現物の金銀地金はもとより、関連 ...

 まだ世間は弱気ですが、私は完全に石油が底打ちしたことを確認しました。世間が弱気のうちにするすると上がっていくさまが目に映ります。すべての商品が一気に暴騰していく相場がとうとう始まりました。下記に、ドルとの対比で各商品及び商品関連銘柄の長期月次チャートを ...

ドル高の終焉 今週は、巻き戻しを想定したにもかかわらず、ドルは反落し、コモディティ高に触れました。すでにドル高局面は終了したことが月足からうかがえます。これから起こることは過去と同様です。私たちは昔から同じことを繰り返しているにすぎません。 どんなにテク ...

 ようやく金の上昇トレンドが一息つきそうです。では、今後どうなるのでしょうか。金、銀、株価、為替の見通し 最近、トレーディングビューという便利なサイトで作図をするようになりました。重いので、表示されない場合は、ブラウザをリロードしてください。下記は、来週 ...

 2月15日に45日ルールで四半期保有報告書が提出されましたので、早速、確認します。前回の記事は「ドラッケンミラー氏の2015年第3四半期の動向」です。ドラッケンミラー マーケットへのエクスポージャーが13%減少し、保有数を変更しなかったGLDの比率が約30%へと高まり ...

 本稿ではダウ平均株価と金価格の関係性を再考します。2008年の値動き 下記日足チャートの黄色-灰色のラインは金価格、赤色-シアンのラインはダウ平均です。ダウ平均のピークを0%として比較しています。 2007年10月7日頃ダウ平均はピークを付けた後、2008年3月18日に ...

 現時点での見通しは、これまで何度も繰り返してきた見解と相違ありません。結局、過去の値動きをそのまま繰り返しているだけです。 相場で勝ちたいのであれば、とにかく過去の値動きを観察して、現在の値動きも良く観察することです。例えば、下記の図の値動きには致命的 ...

1月の売買結果 相場の売買が下手な私は、年始からベアETFを買ったと思いきや、ハイテク銘柄に乗り移ったと思いきや、やはり金鉱株のほうが上がると思い、金鉱株に戻り、結局何もしなかったほうが良いという結果になってしまいました。 秋口の暴落で金鉱株は下がるかもしれ ...

 株価の急落が止まりませんが、これからやってくる本震は、年後半の可能性だけでなく、年前半に来てしまう可能性も考えたほうがよさそうです。 下記のグラフは、バフェット指数とダウ平均株価の四半期推移です。バフェット指数とは、株式時価総額のGDPに対する割合です。バ ...

 2016年年明けは下落から始まりましたが、新興国株式ベアETF・EDZの過去の推移をもとにして、短期的な転換点を探ります。 なお、株式評論家の杉村富生氏は1月6日現在から2週間程度ベアトレンドが継続し、1月15日、第3週の金曜日が転機としています。一方、松藤民輔氏 ...

 現物株に投資する上で必要な事は、人の意見をうのみにして投資することではありません。最も重要なのは、企業の出すIRであり、その次に必要なのがIRに対するマーケットの反応を見極めることです。 マザーズにフライトシステムという赤字企業があります。かつて、OAKキャピ ...

早速、今後の抱負として私が目指す株価象として10年で株価が400倍になったデルコンピューターをあげます。 2ちゃんねる掲示板の草創期に切込隊長というハンドルネームで有名となった某氏は、まだ米国株取引が日本に普及していない当時、私財の800万円をデルコンピュー ...

 とうとう始まったようですね。いつかは必ず暴落は来ます。 12月2日のイエレン議長演説により米国の利上げが濃厚となりました。そして、とうとう12月3日のECBの緩和策が市場予想通りとなったことで暴落が始まりました。マーケットは期待を裏切らない限り、常に失望し ...

 皆さんお元気でしょうか。第三四半期決算が出そろったので、米国鉱山銘柄について、三次元プロットによる分析を行いました。 下図の縦軸が利益成長率、横軸が売上成長率、バブルが90日騰落率です。利益成長率が大きいほど、上昇する傾向にあります。 金価格が下落する中 ...

 CORCEPT(NASDAQ:CORT)という2型糖尿病の新薬を開発した製薬企業があります。 下記に、同銘柄の月足チャート、対前年四半期売上成長率(白抜きの数値)、対前年四半期利益成長率(黄色の数値)、売上高、EPS、対前年四半期原材料増加率、負債資本比率(Debt equity ratio)、株 ...

 金価格がいったん底打ちした8月6日以降の金価格及び金鉱株の推移を下記のグラフに掲載します。MUX、ABXが金価格をアウトパフォームしています。 MUXについては、単純に決算が良かったから買われています。一方、ABXは、流動性の高い大手金鉱株ということで機関投資家の ...

 米国では株式で1億ドル以上を管理するファンドマネージャーは、各四半期の終了から45日以内にフォーム13Fを提出し、株式、オプション及び新株予約権付転換型社債の保有状況を報告します。 この13Fをチェックすることにより、過去記事「史上最高のファンドマネージャー・ド ...

皆さんお元気でしょうか。11月12日から13日にかけてダウ平均株価は、利上げを織り込んで大きく下落しました。利上げが株価にもたらす影響を確認したところ、もはや利上げの有無にかかわらず株価が暴落することが判明しました。  なお、暴落するまでは、過去記事「株価サイク ...

売上・利益・生産高の年次推移 金鉱株の中でも最も歴史が古く、さかのぼれる財務データが多いバリックゴールド(ABX)ですが、同社のホームページには、1988年以降の財務データが公開されています。本稿では、このデータにより分析します。 まず、1988年からの年次決算をみる ...

 過去記事「史上最高のファンドマネージャー・ドラッケンミラーがとうとう金ETFを爆買い!とうとう金価格が暴騰する!」に記載したとおり、2015年4-6月期にスタンレー・ドラッケンミラー氏は金ETF「GLD」を114.5ドルで280万株新規購入しています。 ジョージ・ソロスの元パ ...

 皆さんお元気でしょうか。林則行氏は、著書「金(ゴールド)はこれから2倍になる 」で、米国の金融危機は金融セクターの崩壊から始まると予測しています。サブプライムローンが焦げ付いてリーマンショックが発生した後、性懲りもなく米国では低金利下で低所得者向けオートロ ...

 OECD総合景気先行指数(OECD Composite Leading Index)とは、経済学者、企業や政策立案者が景気循環の転換点をなるべく早く把握してタイムリーな分析を可能にするために、1970年代から算出を開始した指標です。指数はOECD加盟国ごとに算出されています。 指数の発表は、 ...

 本日、カナダのトロントに本社を置く金鉱会社McEwen mining の四半期決算発表がありました。同社の従業員は273人。アナリストの通期予想EPSは0.05であり、評価はストロングバイとなっています。 過去の四半期決算推移をまとめてみました。下記のグラフは、金地金売上高、 ...

Bo Polnyによる予測 アメリカにBo Polnyというサイクル分析を行うアナリストがいます。彼のサイクル分析の手法は有料であり、公開されていませんが、2015年のピークアウトから下落トレンドが2022年まで続くという点は、私の予測と一致します。 彼が公開した動画によると、1 ...

 皆さんお元気でしょうか。現在、目の前の株式市場は金融緩和により中間反騰をしているように見えますが、2年後に株価は半値になります。 本稿では、私がトラッキングしているニューヨークのヘッジファンドマネージャーが信用買い債務残高により、数年後にダウ平均が1万ド ...

 皆さんお元気でしょうか。過去記事「米国株の金鉱株で大化けを目指す。産金コストからのアプローチ」において産金コストにより金鉱株の分析を行いましたが、過去記事「銀価格が暴騰する!イーグル銀貨の売上が過去最高!金価格を凌駕する!」で説明したとおり、銀価格の上 ...

皆さんお元気でしょうか。金鉱株の分析も佳境です。 過去記事「ミネルヴィニの高成長株投資法等による米国金鉱株の分析 (株初心者でもわかる株式投資法)」において、BAA、MUX等がミネルヴィニの財務モデルに適合することを説明しました。 その後、過去記事「金価格の底打 ...

 皆さんお元気でしょうか。過去記事「金価格の底打ちを確認。資産形成におすすめな米国の金鉱株は?」において、金鉱株のスクリーニングを行い、資産形成に有用な金鉱株をご紹介したところです。本稿では、何が大化け株の要因となるのか確認します。現在のポートフォリオに ...

 皆さんお元気でしょうか。今回は、全米100万人以上が使用するスクリーニングサイト「Finviz 」 を用いて、金相場と株価の分析を行います。米国株 セクター別パフォーマンス 下記のグラフは、米国株のセクター別パフォーマンスのランキングを表したものです。直近1か月 ...

NYダウ平均の年別季節性 過去記事「日経平均株価の季節性・アノマリーから株価を予測すると、株式相場は弱気に転換し、暴落へ」で検証したように、日経平均株価は季節性から考えても今後厳しい展開になります。 今回は、NYダウ平均の1920年以降のデータにより、ダウ平均の ...

 昨日のダウ平均は過去3番目の上昇幅を記録しました。米国の株式ソーシャルサイト「Stock twits」では、今回のリバウンドを死んだ猫の跳ね返り「Dead cat bounce」に例える投稿が目立ちます。 株価指数の季節性を考慮すると、これから9月から11月にかかけて年間でもっとも売 ...

  歴史を通して、どのような時であれ、健全な市場には、刺激的な高成長、低PER、低い時価総額の 銘柄がたくさんありました。  健全な市場は、強固なベースを爆発的に上抜けるブロックバスターパターンを持っています。  しかしながら、最近の米国市場では、期待PERが20 ...

 皆さん元気でしょうか。 ようやく、私の予測していたとおり、株価大暴落が始まりました。しかし、一番重要なのは、現在の下落はリーマンショックを超える大暴落の始まりに過ぎないということです。 私がフォローしているマークミネルヴィニ、ジェシースタイン、ジェシー ...

 このブログでは何度も 、2015年から株価大暴落が起きることを予言してきており、とうとう上海総合指数の暴落が発生しました。しかし、上海総合指数の暴落だけでは終わりません。中国のバブル崩壊に引きずられて、日米の株価も大暴落を引き起こします。この記事では、改めて ...

 皆さん元気でしょうか。 米国では株式で1億ドル以上を管理するファンドマネージャーは、各四半期の終了から45日以内にフォーム13Fを提出し、株式、オプション及び新株予約権付転換型社債の保有状況を報告します。 8月14日に発表されたフォーム13Fによると、6月末時点で、 ...

 皆さん元気でしょうか。これまで、中国の上海総合指数、日経平均株価及び人口ボーナスの推移を比較し、ハリーデントの理論をもとにして今後の株価を予測した結果、株価暴落が止められないことがわかりました。 そして、とうとう本丸の米国株について、ダウ平均と支出の波 ...

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