経済社会の分析を中心として

凡人の投資ブログ‐株価、為替の予測で資産形成

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支出の波とダウ平均の推移 現在の状況は、1970年代後半に似ています。当時は、米国のボーナス人口の減少が実体経済を悪化させて、株安とドル安が同時に起こって、商品価格を押し上げました。また、世界全体で見てもボーナス人口の減少が起こっています。 現在の株価指数の
『支出の波とグレートローテーションで読み解く2年後』の画像

皆さん元気でしょうか。私は大学で計量経済学を学習しておりましたので、時系列データの分析というものをよくやっています。たとえば、人口ボーナスと株価の間に相関関係があるとすると、今後の人口ボーナスの推移を元にして株価がどうなるか予測できるわけです。  このた
『人口ボーナスとの回帰分析により上海総合指数の株価チャートの推移を予測すると、株価暴落が長く続く。』の画像

 皆さん元気でしょうか。これまで、中国の上海総合指数、日経平均株価及び人口ボーナスの推移を比較し、ハリーデントの理論をもとにして今後の株価を予測した結果、株価暴落が止められないことがわかりました。 そして、とうとう本丸の米国株について、ダウ平均と支出の波
『支出の波から今後のNYダウ平均の株価チャートを予測すると、米国の株価暴落も止められない。』の画像

ハリーデントというアメリカの人口経済学者によると、40代前半人口が株価の動きを説明するそうです。 41年前出生数、国連推計40代前半人口及び日経平均株価の推移を掲載したのが、下記のグラフです。今年日経平均株価の暴落が起きれば、見事に41歳人口の推移と一致して、年
『支出の波から今後の日経平均株価の株価チャートを予測すると、日本も株価暴落を止められない。ラストサムライ!』の画像

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 みなさん元気でしょうか。相変わらず2ちゃんねる掲示板では、上海株暴落のニュースに対して、1時間で千レスもつくほどの祭り(炎上)が発生しています。 本日で7月が終わりますが、上海総合指数は2009年以来で最大の月間下落率となったそうです。マネックス証券のトレー
『支出の波から今後の上海総合指数の株価チャートを予測すると、中国株暴落は止められない。【7月31日上海総合指数は1.35%安で寄り付いた。】』の画像

石井久氏によれば内外情勢の勉強が必要ということで、懲りずに、昨年の各国の概況を次のとおりまとめました。中国の低迷は人口ボーナス要因が反映されていますが、フィリピンについては昨年の上昇の反動で期待を下回る結果になりました。人口ボーナスですべてを説明できるわ
『昨年の各国の概況について』の画像

 国連の人口予測2012年版が6月に公開されましたので、2012年1月の国立人口社会保障研究所の予測とともに分析します。 まず、2100年の日本の人口ですが、国連予測によると8400万人に対して、国立人口社会保障研究所の予測だと中位死亡率、中位出生率の仮定でも4000万人代と
『高齢者市場も縮小していく見込み』の画像

分析する時間がないため、2012年の数値は除外した上での予測値です。前回との変更点は、2012、2013年の値を入れたこと等です。
『人口による株価予測の最新版』の画像

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