2016年11月大統領選挙

9月22日をピークにして選挙3営業日前の11月4日に底打ちしました。

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2014年11月中間選挙

9月19日をピークにして選挙13営業日前の10月16日に底打ちしました。

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2008年11月大統領選挙

選挙8営業日前の10月24日に底打ちしました。その後、翌年3月9日に大底を打ちました。

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1998年11月中間選挙

選挙前の10月8日に底打ちしました。

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1990年11月中間選挙

選挙前の10月12日に底打ちました。

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1986年11月中間選挙

選挙前の9月16日に底打ちしました。

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1978年11月中間選挙

9月16日にピークアウトし、選挙6営業日前の10月31日に底打ちしました。

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2018年11月中間選挙

8月30日にピークアウトし、10月11日に底打ちした可能性があります。

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結論

中間選挙の年については中間選挙前に底打ちして中間選挙を通して年末に向けて上昇するというのが季節性として伝わっています。

今回もおおむね、8月末にピークアウトし、10月に下落してきたという点で過去の傾向と全く同じであります。

中間選挙までは大きな突っ込みどころは典型的な買い場になりそうです。まだまだ、トランプラリーが終わったわけではありません。アベノミクスも長続きました。簡単にはトランプ相場はおわらないと思います。中国をたたくのはアメリカの国益です。中国が滅亡すればアメリカは栄えます。貿易戦争はアメリカ経済にとって良いことです。

そして何より政策的にとにかく株価を上げまくるでしょう。トランプ政権の評価は株価が上がったかどうかだけだからです。