おぎゃああああああ

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仮想通貨大暴落です。

よかったよかった。いつも暴落を騒ぐと、暴落してほしくない人が断末魔の叫びをあげるのですが、
今回は、もう皆さん静かになりました。あとは、資産が暴落して大きな損失を抱えて終わりです。

ほっほっほっほっ

ここで、ひとつのピクチャーを示します。

ユーロドルとBTCの関係

下記はユーロとビットコインの図です。おやおや、短期では逆相関しているんですね。

キャプチャ













もっと、時間軸を広げてみたのが下記です。

キャプチャ













長期で見ると、なんとなーく、相関しているのがわかると思います。

長期の関係

経済指標の相互作用は、はっきりいってとても複雑で、ああだからこうなるなんてのはあり得ません。

互いに相関もすれば、逆相関もします。

私は、16年サイクルという長期のスパンで、ドルの下落を予測し、その鏡の裏側としてビットコイン価格の上昇を2017年に予測したわけです。

ビットコイン価格はリスクヘッジ的な意味合いを持っています。

投資家のリスク回避志向が高まると、資金をドルに巻き上げようとする動きが出てきます。投資は、世界の基軸通貨であるドル経由で行われているのいで、ビットコインを売ってドルに引き上げるという値動きが起きます。逆に、リスク選好度が高まると、ドルを売ってビットコインを買うという動きになります。

2017年以降は、長期で見て、ドルを売ってビットコイン価格を釣り上げるという動きでした。そのため、ユーロとビットコイン価格はともに上昇していたのです。

短期の関係

しかしながら、短期になると話は違ってきます。ユーロが買われ、ドルとビットコインがともに買われています。または、ともに売られています。

現在は、ドルとビットコインがともに売られるステージに入りました。

世界中の投資家が、ビットコインを売り、ドルを売り、自国又は金ETFへ資金を還流させているのです。

こういった流れが、短期で見ると繰り返されてきています。

つまり、短期的なビットコイン価格の下落に対しては、ドル売りのヘッジをかませばよいことになります。

最適戦略とは

今何が起きてるのか。

16年サイクルのドル安の流れが2015-2017年から2020-2022年に向けて動いている。

ドルは、1985、2000、2015でピークをつけた。

そして、1995、2011で、おおよそ16年サイクルのピークから10年後に底入れして、約5年上げている。

つまり、ドルの16年サイクルはベアトランスレーションを起こしており、今後もこの流れが継続する。

2015-2016にピークを付けたドル安の流れの底入れは、2025年頃。

その前に、いったん8年サイクルの底打ちがあり、中間反騰してから大きく下落して、底入れする

目下、10年後の2026年まで、反発のポイントは、2019/2、2022/8となっている。

ここで大事なのは、長期での流れを見極めて短期での逆相関の流れをとっていく方法だ。

例えば、長期でBTCが高くなり、ドルが安くなるという見通しがある。そして、短期では、
相関している。

長期でのトレンドに乗りながら、短期でそれぞれ乗り換えていくのだ。

BTCが、下落するならば、長期で下落するトレンドにありつつも短期で相関している上がりすぎた
ドルを売る。つまり、さがりすぎたユーロを買う。

このように短期と長期の関係性をうまく利用して、大河の流れの支援を受けたい。