OAK本件については、11月に入ってから週足で他銘柄よりも遅い底足が出たことから、急騰を期待して11/24に銘柄コード8944から乗り換えたものである。買いエントリー時既に流れができており、底値の110円台から遠い、145円でのエントリーとなった。その後、大商いがあったが、過去20年分のチャートを見たところ、大商いの大陽線が出た後に更に大陽線が出たケースがあったことから、様子を見ていた。しかし、上値をブレイクできなかったため、12/2に決済した。その後、株価は大陽線の実体で見れば上値遊び、値幅で見れば半値押しになっている。なお、12/8に発表されたウォッチャー指数から局面の変化を把握できたため、今後も更なる上放れが期待できる。