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リーマンショック後に底足が出ており、2月にウォッチャー指数に買いシグナル、3月に日経に底足が出たことから3/10に買い持ち。しかし、直後に会社の利益予想が減額になり成長が緩むとのニュースが出て出来高を伴い下落した。下落前の高値を更新した4/15に決済。背景には五月から日経が下がるとの読みがあり、日経で売りを立てるためであった。しかし、ウォッチャー指数買いシグナルは10月まで継続し、短期循環の上昇局面を持ちあげられてしまう格好となった。トレンドは9/10まで続き、実に3倍となっている。9/15の出来高に気づき逃げていれば、勝ちであった。短期循環、局面の見誤りである。また、事後的にわかることだが、日本株は6月天井だったものの当銘柄は三か月天井を延長しており、中国株の力強さが際立っている。