YEN 週足で見て10/2に底足が出たため、2週後にエントリーした。10/23、10/27に過熱感が漂う中で乗せを行なう。10/30に大陰線を見て、危険と判断し、11/2に手仕舞った。しかし、11/6の大商いにより底をつけたと見て11/7に買い。その後下げるも11/23の底足で底近いと見て継続保有したが、大陰線を見て迷いが出て11/25に手仕舞った。流れが続くと見て持建てた11/27の売り玉が持ち上がり12/3に手仕舞った。
敗因として考えられるのは、過熱時の乗せを行なったことである。また、週足の底足のみならず日足の売られ感も考慮すれば11/27まで待機できた。11/2の手仕舞い後、新たに有利なエントリーポイントに到達したことを確認せず買い持ちに再度回ったのは禁忌である。11/25の逃げは結果的に正解だったが、逃げた方向に乗せを行なったのも悪かった。高レバレッジのためどちらにせよ11/27には耐えられなかった。レパレッジ一倍なら11/27に損失7%で続行できた。気迷いで手仕舞わざるを得ないほどレバレッジが高かった。今回は損切りポイントを86円で設定していたが、レバレッジ1倍で8%の損失で耐えうるようにしておかないといけない。買いのエントリーが一ヶ月早かったのは、週足のみに頼り、日足を無視していたことが原因である。週足、日足ともにシグナルが出てから買いに走るべし。
反省点
 ①過熱時、気迷いによる手仕舞い後の乗せは厳禁。
 ②週足のみならず日足でも好機を待つ。
 ③レバレッジを1倍に落とす。
 ④気迷い手仕舞い後のエントリーは新たにシグナルを確認してからにする。