JP Global Capital Management

Tading technology make our future to next sustainable stage. Change the future.

JP Global Capital Management イメージ画像

更新情報

シティバンクの株価は1980年代は全く上がらなかったが、人口の山に近付いた1990年代に資産バブルが起きたことで大きく値上がりした。1991年から2000年にかけて20倍になっている。同様のことは日本でも起こり、人口の山に近付いた1980年代の銀行株は平均して10年間で10倍近い
『銀行株と人口の関係(米国の事例)』の画像

 下記グラフの赤線、橙線は日本のボーナス人口と株価の推移、青緑線、緑線はギリシャのそれである。グラフは比較しやすいように主に最大値を100(ギリシャの株価は50)として調整してある。 ギリシャはボーナス人口が急増しているときにデフォルトが起きている。新興国ではこ
『日本とギリシャの比較』の画像

 アルゼンチン株価指数は2017年に向けて世界一高い上昇率を達成しますが、残念ながら日本の証券会社からは投資できません。2002年以降はフィリピン株に対して大幅にアウトパフォームしており、その勢いは2017年に向けて加速します。
『株価と人口の関係性について(比爾の事例を比較)』の画像

・世界のGDP成長率と人口成長率の関係・日本のGDP成長率と人口成長率の関係・日本の株価と人口の推移 ・中国の株価と人口の推移 日本の人口動態を20年後ろにずらしただけであるから、今後株価上昇の見込みはない。  ・越の株価と人口の推移 日本の人口動態を約40年後ろ
『世界と日米中印越比爾の将来推計』の画像

 国連と世界銀行の統計データをもとに次の表を作成しました。ボーナス人口の波は、上下動を繰り返しながら、21世紀中に増加率ゼロへと近づいていきます。それに合わせて、世界のGDP成長率も低下しています。これから人口爆発で物価が上がるなどと言われていますが、実は21世
『私たちはどこへ向かっているか』の画像

国連予測のボーナス人口年次増加率を詳細にマッピングした。我が国の危機はギリシャより深刻であるから、あと数年で大規模なショックがやってくる。今後分析予定。
『世界の支出の波 再掲』の画像

  フィリピンは1999年にボーナス人口(以下単に人口と呼ぶ。)増加率が2.01%で底打ち後、2003年に2.39%のピークを付け、2010年に1.79%でボトムを付けるまで低落傾向にあった。一方、インドは1999年に1.73%で底打ち後、2008に2.32%でピークを付けるまで一貫して上昇傾向にあっ
『株価と人口の関係性について(印比の事例を比較)』の画像

私が今後とる最も確実な戦略を図解しました。時間がないため説明は後日にします。基本的に私は現在資産がない状況ですので、今後は年末に残余金を投資に充てます。つまり、今後は年単位での投資になります。結局今までは、変動性の高い株価の底値を狙うというリスクの高い手
『株価と人口の関係性について (日比越の事例を比較)』の画像

 エルピーダメモリの件を投資の参考にした方には大変申し訳ありませんでした。この場を借りてお詫び申し上げます。今後、私は一切の日本株投資から身を引きます。今後は、毎年一回年末に給料の残余金を、人口サイクルが上向いている国の上昇準備期間であるうちの金融株、金
『フィリピン市場の見通し』の画像

私が今描いている投資計画ですが、2035年まで続くとても息の長い計画です 。この発見を自分だけのものにするわけにはいかないと考えます。もしこの計画についてコメントのある方は忌憚のない意見をお願いします。 まず、2000年代の各国の株価の推移を比較すると 、2001年の
『私が今描いている計画について』の画像

他に良かれしと願う、美しい思いには、周囲はもちろん天も味方し、成功へと導かれる。一方、いくら知性を駆使し、策を弄しても、自分だけ良ければいいという低次元の思いがベースにあるなら、周囲の協力や天の助けも得られず、様々な障害に遭遇し、挫折してしまう。もし、自

そもそも、私が株投資にのめりこんだのは、祖父が株式をやっていたことが原因でした。私が6歳のころまでは、毎年平均で17% の収益率だったのが、1990年以降は毎年マイナス7%です。私たちは、何のために生きているのかという根本的な問題を解決すべき時が来たのではないかと

 日経平均株価指数について、上場から2011年末時点までのデータを用いて分析を行います。まず、始値の前日始値に対する変化率を算出します。一年の各々の日について、この変化率の平均をとり、積み上げグラフにすると、平均をとる期間に応じた指数の平均推移図が完成します
『日経平均株価の季節性・アノマリーについて』の画像

 リーマン後は幻視効果が働いて戻しが速いのがわかります。急落後によくある推移です。昨年の上昇軌道からアナロジーにより類推すると、4月SQ通過後の波乱が予測できます。 ここで、気になる点があります。製造業A(エルピーダ)はサイクルの立ち上がり局面から徐々に上昇力
『2009年3月、2010年11月、2012年1月の比較』の画像

 支出の波を観測する際に障壁となるのが、過去50年以上にわたる正確な人口動態統計を提供しているのは日米だけであるとという点です。そのため、デントは国連の推計を用いて支出の波を推計しています。 シンクタンクや商社からの閲覧もありますので、下記のパネルデータに
『世界の支出の波 ( World Spending Wave)』の画像

今日ゴールドマンサックスがエルピーダメモリ株の大量保有報告を提出しました。 はたから見ればインサイダー取引のように見えるかもしれません。 しかし、私達はインサイダーで不正な利益をえることはできません。 マーケットには自然の摂理が反映されています。 私達が

下図は平成時代以降の各キチンサイクルの始点を、今回のキチンサイクルの始点である2009年3月10日に設定して、その推移を観察したものです。各推移線の上に書かれている西暦下二桁の数字は、各キチンサイクルが始まった年です。 推移線の上に記載された日付は、それぞれピー
『今回のキチンサイクルの底を予測する』の画像

 昨今の株式相場は景気減速の実体とはかけ離れて、政策による後押しを受けて過熱してきています。 株式取引においてはアノマリーやインディケーターを用いて取引をしている投資家も多数いますが、そのような取引が失敗する原因について自らのエビデンスをもとに循環経済学
『循環経済学の視点から読み解くインディケーターを用いた取引が失敗する原因について』の画像

参考記事私の相場観 : 不況下の株高の行方 - livedoor Blog(ブログ)  さて、米国株は金融緩和による資金流入で、異常な資金膨張によるバブルが続いています。しかし、実体経済の回復は緩慢であり、実体経済とはかけ離れた株高が演出されています。景気変動において、この
『ダウ平均は上昇するか』の画像

 下記は金連動投信(1328)の価格とデマークインディケーターの月足と週足の推移図です。月足の図は12月の高値である4080円を来週超えると想定して作成しました。金連動投信の価格が4080円を越えれば、明確に売りシグナルが発生します。ただし、月足図で発生しているTDシーケ
『金価格は崩壊するか』の画像

一見すると、予測は外れ昨年11月がキチンサイクルの底だったようにも見えますが、まだ想定の範囲内の動きです。過去にも1929年のダウ平均の動きを上回っている局面があります。高値の想定は9924円に訂正します。安値の想定も7800円前後に訂正します。安値の時期は変更ありま
『予測は外れたように見えますが・・・』の画像

エドワードデューイは著書「CYCLE」において、株価にもキチンサイクル、ジュグラーサイクルが存在すると説きました。彼は、株価のキチンサイクルの測定には対前年比を、ジュグラーサイクルの測定には、9年移動平均の値に対する3年移動平均の値の割合を用いています。 彼の用
『2012年2月時点の株価循環について』の画像

TDシーケンシャルにより分析した結果、金価格は今年の高値を2月中に付けます。下記は2月9日時点の金連動投資信託(大証1328)の日足チャートです。2月8日にTDシーケンシャルの最初のカウントダウンが完了しました。なお、TDセットアップが9回連続して起こったため、TDカウント
『2012年2月時点、ピーク近傍のマーケット』の画像

米国に トムデマークという テクニカルアナリストがおります。彼は、マーケットタイミングの分析を行い、マーケットの四本値の関係性から、相場のピークとボトムを推計するインディケーターを1980年頃に開発しました。このインディケーターが、TDシーケンシャル、TDコンボと
『TDシーケンシャル、TDコンボの適格性について』の画像

シクリカルな研究を行っている投資家の見方を参考にして、2012年の日経平均の見通しを立てました。大きな見通しは、2011年1月時点の予測と変わりありません。底値を6500円、高値を8900円と見込みます。今回のキチンサイクルの下降局面は、ジュグラーサイクルの中の三つ目のキ
『TRADE MAP for 2012』の画像

by Bulkowski's Forecasthttp://thepatternsite.com/Forecast.html#SA Shown is the 2012 forecast for the Dow industrials made on 11/27/2011, using the daily scale. Part of January is cut off since the chart wouldn't fit on the page.Going into March, the inde

http://www.moneyshow.com/investing/article/45/reg-NYOT-25613/Market-Outlook-2012/Monday, December 12, 2011 By Larry Williams I believe there are several things that will affect markets in 2012. The most significant of which will be the decline in gold, w

http://www.dsij.in/ArticleDetails/tabid/740/ArticleID/3075/Markets-to-fall-after-Feb-2012-Larry-Williams.aspx2/16/2011 FridayOn a global picture, the only question is will the Eurodollar die of a heart attack or self-suffocation? Certainly, things in Euro

[東京 19日 ロイター] ロイターが調査を実施した市場関係者20人の2012年の日経平均予想の一覧表は以下の通り。(順不同) <秋底、年末高>●ゴールドマン・サックス証券 日本株チーフ・ストラテジスト キャシー松井氏 年初はユーロ圏への懸念が続く公算大。

【日本株ストラテジー2012年】年後半に日本株の見直し進む=SMBC日興証券――2012年の投資環境を考える上でのポイントは?  SMBC日興証券株式調査部チーフストラテジスト、阪上亮太氏は2012年の日本株式市場の見通しを「年前半はもみ合って緩慢な値動きに終始

【2012年の日本株】ファンドマネジャー、ストラテジストはこう見る 12月28日(ブルームバーグ):2012年の日本株相場に対する国内外運用会社、証券会社のファンドマネジャー、ストラテジストらの見解詳細は以下の通り。各氏の予想ポイントの発言の後に、TOPIXや日経平

私たち日本国民の年金積立金は現在100兆円を超えていますが、2004年から取り崩しが始まっています。厚生労働省は、2000年以降の経済状況が続いた場合、2031年に積立金が枯渇すると予測しました。ハリー S デントによると、人口動態統計からみると2020年に入ってから年金制度
『年金積立金の推移』の画像

 デント氏は「hsdent.com」において予測レポートを無償公開しており、会員登録をしますと2011年2月に作成したレポートを読むことができます。さて、このレポートの最期で「The Land of the Setting Sun」という日本特集がされております。具体的な内容については下記のとお

UBS証:12年度はTOPIX930まで上昇も、政策効果で業績拡大   12月2日(ブルームバーグ):UBS証券では、2012年度の日本企業の業績は政策効果などで大幅増益になる公算が大きく、業績の伸びを勘案すると、同年度のTOPIX目標値は現状比26%高い930ポイント

 2011年9月のIMF見通しによると、2016年に購買力平価ベースのGDPで中国が米国を追い抜く。これは2011年3月に Frederick S. Pardee Center for International Futuresの長期予測モデルで示された2024年よりも8年も早く、従来の予測よりも早く中国が世界の覇権国となる可能性
『Pax Americana to Pax Sinica』の画像

引用元 http://www.frbsf.org/publications/economics/letter/2011/el2011-26.html Boomer Retirement: Headwinds for U.S. Equity Markets?By ZHENG LIU and MARK M. SPIEGELHistorical data indicate a strong relationship between the age distribution of the U.S. po

 2010年4月5日に、循環上同じ位相(3年サイクルの下降局面)に位置すると思われる各年上半期のピーク を重ね合わせたものが上から一番目の図である。1月8日に私はこの予測図を作ったが、予想が的中してしまう形となった。来年秋には日経平均は5000円代に向けて調整を強めると
『Trade Map for Next3 year』の画像

下図のとおり、日本の問題点は国債残高が増えることよりも、経済成長率が低下していることである。この20年間において英国の経済成長率をアンダーパフォームしている。40歳人口の激減によって、中国の文化大革命当時の混乱に匹敵する経済衰退が起こったといえよう。ただし、
『日本国政府債務推移』の画像

Future of National DebtIt is estimated National debt will could rise close to 100% of GDP by 2012. It is way above the government’s sustainable investment rule of 40% maximum.However, the debt situation can be improved through:Economic Expansion which im
『英国の政府債務について』の画像

↑このページのトップヘ