経済社会の分析を中心として

凡人の投資ブログ‐株価、為替の予測で資産形成

更新情報

支出の波とダウ平均の推移 現在の状況は、1970年代後半に似ています。当時は、米国のボーナス人口の減少が実体経済を悪化させて、株安とドル安が同時に起こって、商品価格を押し上げました。また、世界全体で見てもボーナス人口の減少が起こっています。 現在の株価指数の
『支出の波とグレートローテーションで読み解く2年後』の画像

 1970年のドルの金兌換停止以来、商品価格はドルの価値と尻尾の関係となりました。ドル安トレンドであれば、ダウ平均が下落局面にあっても、コモディティ関連銘柄は上昇しています。  過去の流れをみると、預金封鎖や資産課税の恐れのない現物の金銀地金はもとより、関連
『恐慌でもドル安であればコモディティ価格は上昇する。』の画像

 まだ世間は弱気ですが、私は完全に石油が底打ちしたことを確認しました。世間が弱気のうちにするすると上がっていくさまが目に映ります。すべての商品が一気に暴騰していく相場がとうとう始まりました。下記に、ドルとの対比で各商品及び商品関連銘柄の長期月次チャートを
『コモディティの大暴騰相場が始まった。』の画像

先週の反省当たった予想ドル安が発生する。金鉱株は、利食い売りをこなしながら激しい値動きになる。 外れた予想日経平均の売り崩しと重なって、金価格は暴騰。SQ週であり、日経平均の売り仕掛けで、日経続落。 先週の反省ですが、ドル安が継続したものの、水曜日に日経平均
『2016年3月18日の週の見通し』の画像

先週の反省 先週の見通しは、ドル高が継続して金銀が下落する調整局面に入ると予測していましたが、見事に外れました。長期でドル安トレンドに転換しており、ドル安圧力が異常に強かったため、予測を外す結果となりました。 一方、銅、原油については、ドル安を背景に続伸
『2016年3月11日の週の見通し』の画像

 相場では、30年生き残らないとだめです。たとえ2億円儲けても、またすべて一文無しになってまっては意味がありません。このため、超長期で相場のサイクルを判断することが必要となるのです。 現在は、コンドラチェフの冬ですが、前回のコンドラチェフの冬である70年前
『ドル崩壊。金銀上昇へ。』の画像

ドル高の終焉 今週は、巻き戻しを想定したにもかかわらず、ドルは反落し、コモディティ高に触れました。すでにドル高局面は終了したことが月足からうかがえます。これから起こることは過去と同様です。私たちは昔から同じことを繰り返しているにすぎません。 どんなにテク
『ドルインデックスが天井を付けて金価格が上昇する。(2016.3.5)』の画像

 レイダリオは、今の局面は1937年にそっくりであると昨年指摘しました。彼の見立てとおり、ダウゴールドレシオからみても、現在は、1937年や1976年の状況とそっくりです。1937年の動き 世界恐慌が1929年に始まった当時は、各国が通貨切り下げ競争を行い、通貨の信任が毀損
『ダウ・ゴールドレシオの推移』の画像

 ようやく金の上昇トレンドが一息つきそうです。では、今後どうなるのでしょうか。金、銀、株価、為替の見通し 最近、トレーディングビューという便利なサイトで作図をするようになりました。重いので、表示されない場合は、ブラウザをリロードしてください。下記は、来週
『金、銀、銅、株価、為替の来週の見通し』の画像

 2月15日に45日ルールで四半期保有報告書が提出されましたので、早速、確認します。前回の記事は「ドラッケンミラー氏の2015年第3四半期の動向」です。ドラッケンミラー マーケットへのエクスポージャーが13%減少し、保有数を変更しなかったGLDの比率が約30%へと高まり
『米国著名投資家の2015年第4四半期報告書』の画像

 ドルには8年サイクルがあり、もともと2016年にピークが来ることが予見されていました。サイクルに詳しいラリーウイリアムズは3万円もする予測本でこのサイクルに基づく予測をしているわけです。本稿では、このサイクルを概観します。1976年をピークとするサイク
『ドルの8年サイクルと金価格の推移』の画像

さっそくですが、年明けからの値動きが完全に想定外だったので、サブシナリオの出番になりそうです。当初のメインシナリオは、株価暴落に金価格も引きずられていくというものでした。 しかし、金価格のみの長期推移を確認しますと、もうすでに十分に底値圏であり、ETFが買い
『ゴールド・シルバーレシオからみる金価格の見通し』の画像

経常収支による予測 経常収支の黒字は約2年以内に本国に還流して通貨高の原因となります。過去の経常収支と日経平均・為替の関係を見ると、約16ヵ月遅れで経常収支の動向を反映しているようです。 つまり、下図をご覧いただければわかりますが、2月でいったん円高株安傾
『経常収支による株価予測とコモディティの行方』の画像

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