凡人の投資ブログ‐仮想通貨、株価、為替の予測で資産形成

    約800銘柄の可能性が広がるクリプトドリームへの挑戦

 よく割安な株を買いなさいと言うが、それは嘘である。PERというものは所詮は、一株あたり利益と株価の関係性を示すものでしかない。 利益が現在出ているからといって将来も高い利益が出る保証はないし、株価が割安だからといって将来も株価が上がり続けるわけはない。 PE ...

 下図の白線は、52週前の株価に対する比率の推移であり、対前年比からみるとすでにキチンサイクルはピークを打っていることが分かる。  ...

  さて、株価について久しぶりに検証した結果、株価崩壊まで一年程度の猶予があることが判明した。ただし、立花証券石井元会長の言うとおり2016年の初夏で大きな転回点がやってくる。その後は、1990年代後半と同じ様な展開が待っている。今後の日本経済は、人口オーナ ...

 私はジュグラーサイクルの底を2010年の冬頃に検証した。予測結果であるが、2011年2月のピークは的中したものの、2011年後半からの中間反騰は予測できなかった。そのため、2012年は7/20から8/2の間に7500円程度で底をつけ、夏頃に中間反騰を経て、10/12-11/2に二番底を付け ...

各太陽光発電 事業者 御中 太陽光発電事業については、益々順調のことかとお察し申し上げます。このたび、中国経済産業局の発表した2012年時点の太陽光発電普及率、気象庁の発表している日照量の関係から今後重点的に太陽光発電を導入すべき都道府県を次のとおり検討した ...

 国連の人口予測2012年版が6月に公開されましたので、2012年1月の国立人口社会保障研究所の予測とともに分析します。 まず、2100年の日本の人口ですが、国連予測によると8400万人に対して、国立人口社会保障研究所の予測だと中位死亡率、中位出生率の仮定でも4000万人代と ...

分析する時間がないため、2012年の数値は除外した上での予測値です。前回との変更点は、2012、2013年の値を入れたこと等です。 ...

下図のレクタングルの上下幅は7000円の値幅をとっている。今回のアベノミクス相場は9000円から16000円まで一気に上げて過去20年間のレジスタンスラインに触れて終了した。2003年4月から2004年4月までの上昇から一年後の2005年4月から年末にかけて駆けあがった時期がある。第 ...

「フィリピンのソブリン格付け引き上げについて」 2012年7月に S&P 社がフィリピンの長期外貨建て債務の信用格付を BB から BB+へと引き上げました。 フィリピンのソブリン格付けが引き上げられました。外国人にとって重要な外貨建て債務の格付けでみると、5月にムーディ ...

銀行の信用格付け報告が発表、A評価は9行 9月8日、政府事務局、ベトナム商工会議所(VCCI)、企業信用格付け社(CRV)による2012年版ベトナム信用格付け報告が発表された。32銀行が4グループに評価された。  【Aランク】競争力が高い、市場での影響力が強い、安定した財政力を ...

 英国でなぜ産業革命が起きたかは、グレゴリークラークの世界経済の千年史に詳しい。 人口の爆発的な増加が、労働力の増加を引き起こし、海外への移住による植民地の獲得と膨大なエネルギーの需要をもたらし、需要を賄うべく内燃機関が発明されたのだ。 仮に、この経路が2 ...

 当初の予測を超えて日経平均は10300円代を付けたものの、失速して年初の価格に戻っています。今後は8500円から下に1000円から2000円の範囲で推移していくことが予測されます。 次に下図は監視銘柄の推移です。エルピーダメモリでの失敗の経緯から、銘柄名については公開し ...

 本日隅田川で東京ホタルがおこなわれました。 ブログの目的とずれますが綺麗なので投稿します。PANASONICが提供した太陽光蓄電型のLED電球を大量に浮かべるイベントで、今年が最初です。  経済が衰退に向かうと文芸は爛熟期を迎えます。例えば日本の元禄時代、英国のビー ...

 日本におけるバブル期の金融株の高値をプロットしたものが下記の図である。 出典は株価総覧(1988年版)である。証券株の方が銀行株よりも値上がり率が高く、証券株の中でも小型株の方が値上がり率が高いという傾向を当初予測していたが、若干違う結果となった。日本興業銀 ...

 今後の日本経済が人口減少により2050年にはインドネシアと同じ経済規模になることはデントにより予測されています。 なぜこの100年に及ぶ人口停滞が起きたのかということは、今後の日本を研究する社会科学のメインテーマになるでしょう。 まず、思想的な原因として考えら ...

 現在下り坂の人口サイクル上で日本人は生きていますが、将来再び繁栄の途につくこととなった場合は、荒木文相が佐藤栄作に残した遺言である 「 日本の未来像は、維新の五箇条の御誓文を主とし、つまらぬ事を付け加えずに、これを達成すること 」が再び実現されているでし ...

引用元 林 敏彦 、世界経済の超長期展望、アジア太平洋研究所、2011http://www.apir.or.jp/ja/analysis/_pdf/1437_Pdf.pdf  ...

 基本的に人口と株価についてひととおりの分析は終了しました。 今後は2035年まで23年間ありますが、長期の時間枠に基づいて投資を行ないます。今後国連の人口推計がアップデートされたらば、随時今までの推計も更新していきます。 今までの分析から、人口と株価には強力な ...

 下記は、株価指数の対数値と各世代人口について、、Rを用いて1次の2変量VARモデルにより分析した結果である。80歳以上から分析を始めたところ、55-59世代人口で初めて株価指数にプラスの影響が出た。つまり、60歳以上の人口は、グランジャーの因果性は認められないものの ...

  フリーソフトRによりVARモデルを用いて世代別人口 (5歳区切りの5歳から79歳までの世代別人口、及び80歳以上の人口)と日経平均株価の関係性について分析した。赤字はプログラムコードである。 VARモデルの次数は2であり、定数項を含む多変量モデルである。推計の結果、ボ ...

 フリーソフトRによりVARモデルを用いてボーナス人口と日経平均株価の関係性について分析した。赤字はプログラムコードである。 VARモデルの次数は2であり、定数項を含む2変量モデルである。推計の結果、ボーナス人口は株価指数に生の影響を与えている。人口は原系列だが、 ...

 現状、世界の経常黒字国で最も人口サイクルの騰勢が強いのはアルゼンチン、フィリピンである。アルゼンチンについては2017年までに金融株、もしくはETF、フィリピンについては2018年まで銀行株を保有することが望ましい。 両国とも私が示した保有期限までは最多購買世代が ...

 インドとフィリピンについては、フィリピンの方が人口成長率も高く国際収支も優位にあるのにもかかわらず、インドの株価収益率の方が高いという逆転現象が起きている。 過去の時系列データを元に推計を行ったところ、インドの方が期待株価収益率が高く出てしまった。この ...

 人口規模と経済成長は関係するという指摘がされている。 では、株価と人口規模は比例するだろうか。日米比越の株価指数を被説明変数、国連推計のボーナス人口を説明変数として将来推計を行った。 株価指数の対前年比と人口規模の対前年比について相関を分析したところ、レ ...

 日経平均公式ガイドブックによると、日経500種平均を16業種に分け、各業種ごとに額面修正方式で計算した業種別平均指数の算出開始年である1972年からバブル最高値までに証券業は40倍になっている。現在の 日経500種平均のうち証券業として登録されているのは、野村、大和、 ...

インドネシア経済は1987年からボーナス人口の増加率が加速度的に増加し、1998年にピークを付けた後に2012年にようやく2%を切った。中比越との比較の中で、最も人口増加率の高かった1998年には、株式も裁量のパフォーマンスを発揮した。中国のバブルが崩壊した2008年からの3年 ...

 さて、21世紀最大のバブルを引き起こした中華人民共和国について考える。2000年から2010年にかけての人口サイクルについては下図からわかるとおり中国が最も騰勢の強い局面であり、力強い人口サイクルの上昇により過去に例を見ない株式バブルを引き起こした。下図において ...

 景気敏感株である野村証券の株価についても、大きく1980年代に上昇していることが確認できる。野村証券が上場した1960年からの比較で、2011年に初めて証券株が日経平均をアンダーパフォームした。 過去50年にわたる景気がマイナスに転じたことを意味している。 1960年と比 ...

CIA FACT BOOKより  下記の赤色は現在債務危機が進行している国である。黄色は成長しているが、赤字の国である。内需成長余地の十分に大きいインド、ブラジル以外は債務危機に移行しやすい。下記の水色は、かつて赤字で債務危機を経験したが経常黒字が定着してきた国である ...

シティバンクの株価は1980年代は全く上がらなかったが、人口の山に近付いた1990年代に資産バブルが起きたことで大きく値上がりした。1991年から2000年にかけて20倍になっている。同様のことは日本でも起こり、人口の山に近付いた1980年代の銀行株は平均して10年間で10倍近い ...

 下記グラフの赤線、橙線は日本のボーナス人口と株価の推移、青緑線、緑線はギリシャのそれである。グラフは比較しやすいように主に最大値を100(ギリシャの株価は50)として調整してある。 ギリシャはボーナス人口が急増しているときにデフォルトが起きている。新興国ではこ ...

 アルゼンチン株価指数は2017年に向けて世界一高い上昇率を達成しますが、残念ながら日本の証券会社からは投資できません。2002年以降はフィリピン株に対して大幅にアウトパフォームしており、その勢いは2017年に向けて加速します。 ...

・世界のGDP成長率と人口成長率の関係・日本のGDP成長率と人口成長率の関係・日本の株価と人口の推移 ・中国の株価と人口の推移 日本の人口動態を20年後ろにずらしただけであるから、今後株価上昇の見込みはない。  ・越の株価と人口の推移 日本の人口動態を約40年後ろ ...

 国連と世界銀行の統計データをもとに次の表を作成しました。ボーナス人口の波は、上下動を繰り返しながら、21世紀中に増加率ゼロへと近づいていきます。それに合わせて、世界のGDP成長率も低下しています。これから人口爆発で物価が上がるなどと言われていますが、実は21世 ...

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