凡人の投資ブログ‐仮想通貨、株価、為替の予測で資産形成

    約800銘柄の可能性が広がるクリプトドリームへの挑戦

マイクロソフトは10年で50倍になったトレンドが続いている間に売り上げ伸び率が20%を下回ることはなかった。 ...

アップルは2003年5月に1ドルだったが、現在は120ドル超である。そして、アップルに続くだろう好業績銘柄もある。HPTX、NLNKのように。    ...

モンスタービバレッジは、2003年5月に0.2ドル前後であったが、現在は135ドル前後であり、600倍になっている。底値から高値まではゆうに1000倍となっている。2003年から2006年のトレンドでは、利益伸び率は50%から始まり、150%で終わっている。売り上げ伸び率は19%から始まり ...

ヤフーは1996年に上場し、1997年に1ドルを突破してから2000年1月までに株価は三年で百倍になった。底値から天井までは180倍である。上場時の売り上げ伸び率は1800%だが、ピークを付けた時には150%であった。利益の伸び率は-3000%から1500%と一貫しなかった。  ...

2012/3に0.6ドルで上場したVIP SHOPは2年で40倍以上になった。そして平均して四半期ごとに売り上げと利益は倍以上になった。  ...

TSRは医療系の銘柄であるが、一年弱で60倍になった。決算発表月 売り上げ伸び率/利益伸び率2003/4 44/1282003/7 56/3862003/11 217/11362004/2 283/23582004/4 286/8084四半期で決算は加速した。   ...

金ETF指数と日経平均株価の推移について考える。⓪2005年4月からの相関景気が回復し、株価も金も買われる。①2007年6月の株価の天井株価が天井を打って、リスク回避から金価格は上昇する。 この時、日経平均株価週足はTDSEが発生。②2008年3月の金価格の天井雲行きが怪しくな ...

 閲覧者数が延べ3万人を超え、社会に及ぼす影響が大きくなりすぎることを懸念してブログを閉鎖していましたが、再び開始します。  まず、日経平均のジュグラーサイクルによる分析、太陽サイクルの世界恐慌時とのシノニムを基にした分析を載せます。 最悪の事態を想定して ...

Ayala’s IMI defers IPO for one yearBy Neil Jerome Morales (The Philippine Star) | Updated April 14, 2014 - 12:00am 0  380 googleplus0  0 MANILA, Philippines - Integrated Micro-Electronics Inc. (IMI) of the Ayala conglomerate has secured a fresh ...

 フィリピンに投資するなら、下記の書籍を購入してください。最悪期まであと2年! 次なる大恐慌―人口トレンドが教える消費崩壊のシナリオ [単行本]ハリー・S・デント・ジュニアダイヤモンド社2010-01-29経済の法則―3つの波が予測する「グレート・ブームの時代」 [単行本]ハ ...

人生における失敗者の多くは、諦めた時にどれだけ成功に近づいていたかに気づかなかった人たちである。私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。失敗すればするほど、我々は成功に近づいている。失敗なんか ...

株の取引で勝つために最も重要なことは、損切りです。10%以内で損切りすることが絶対に必要です。騰がる時には一斉に皆儲かります。しかし、損切りができなければ、トレンドが下向いたときに資産はゼロに進みます。そして、トレンドが下向きになった時には、絶対手を出さない ...

ソフトバンクのスプリント買収が、試練の時を迎えている。買収後初めて、総契約者数が減少に転じた。 原価改善で、営業黒字化を果たしたものの、行く先はいばらの道だ。競合のTモバイルは利益度外視の戦略で契約者数を大きく伸ばしている。スプリントはコスト削減と利益重視 ...

 改めて今後の腰折れ懸念を景気ウォチゃー指数を使用して、検証しましたが、どうやら杞憂に終わりそうです。年末の日経平均は二万円に迫る勢いでしょう。案ずるに及びません。注意事項本稿は将来の値動きを保証するものではありません。   ...

 株式会社ブイ・テクノロジーは、フラットパネルディスプレーの露光装置、検査装置及び修正装置を製造販売する企業です。東証マザーズ市場に製造業として初めて上場し、現在は東証一部に格上げとなっています。液晶設備投資の復調から会社業績は、今後大きく上向く予定です ...

気象庁のホームページよりエルニーニョ監視海域の海面水温の基準値との差の時系列データを取得し、日経平均との関係性を調べた。調べてわかったことであるが、エルニーニョによる冷夏暖冬が景気に波及して株価下落のきっかけを作る可能性はあるが、概ね景気循環の流れが優先 ...

 株式取引をするにあたって信用取引をする方も多いため、ここで証券会社では教えない信用倍率について論考する。信用取引においては、委託保証金率が定められており、これが20%を下回ると追加保証金を差し入れる必要が生じる。SBI証券では、33%で信用新規建が停止となり、30 ...

 共和レザー株式会社は、株式の約4割をトヨタ自動車と豊田通商が保有しているトヨタ系列の企業である。中核事業は、自動車用内装材の販売であり、静岡県に工場を持つほか、タイと中国に子会社を持つ。自動車用内装材の国内シェアは1位であり、世界シェアは2位である。で ...

ベトナム語は、漢語由来であるため、日本語の音読みと似ている。更に、アルファベット表記であるため、音読をするだけで大体の意味をつかむことが可能である。例えば、販売はファンバン、結果はケッカ、活動はホアドン、利益はリーファンと読む。売上高・収入 = ドンスー ...

 フィリピンでは、2013年の第一四半期をピークに景気が下向いているようだ。フィリピンの金融機関は、株式評価益により収益環境が大きく変動する。2013年の株価調整が収益に負の影響を与えているようだ。・銀行売上高推移・銀行税引き前利益推移・銀行利益率推移 ...

 先日、太陽サイクルについて論考したが、調べていくうちに我々は未知なる試練へと向かっているということが判明してしまった。 太陽活動が低下しているが、太陽活動が低下すると地球に大きな悪影響が出るという。科学的に説明すると、地球に降り注ぐ宇宙線すなわち放射線 ...

各企業の2013年決算が出そろってきたため、年報が提出された企業の業績推移をまとめた。下記のグラフは、特殊要因を除くために営業利益をベースにしていますが、比の財務諸表は年報になると営業利益欄が消えてしまうことがあるため、営業利益欄がない場合には、税引き前利益 ...

 かつては太陽活動が活発になると、人間の心理も陽気になり、農作物の収穫も良くなり景気が良くなるという太陽景気変動説をジェヴオンズが唱えており、現在も景気循環研究所の嶋中教授が研究している。・世界恐慌時に太陽活動は低下していた。シュワーベサイクルの下降期で ...

スマートフォンによりイノベーションが加速していますが、電子決済の世界にもイノベーションが起こっています。フライトホールディングス(東証マザーズ3753)の子会社フライトシステムコンサルティングが2010年9月に日本で初めてスマートフォンによる電子決済システムを開発し ...

早速、フィリピンマーケットについてし調べました。日本でもおなじみのサミットを中心に、食品業がものすごい成長をしています。一方、通信や精密機器は全く成長していません。こういう業種間の成長格差にも国柄が感じられます。上図は過去四年の平均成長率順であり、下図は2 ...

石井久氏によれば内外情勢の勉強が必要ということで、懲りずに、昨年の各国の概況を次のとおりまとめました。中国の低迷は人口ボーナス要因が反映されていますが、フィリピンについては昨年の上昇の反動で期待を下回る結果になりました。人口ボーナスですべてを説明できるわ ...

 今年は、5月からアイザワ証券で売買できるフィリピン株の約60銘柄を週に5銘柄ずつ調べます。一四半期で約60銘柄の対前年比四半期利益の伸びを出します。これを来年3月までに、一年分4四半期分のデータとして蓄積します。 そして、過去一年分の利益の伸びを比較して、 ...

 東証マザーズに上場しているフライトホールディングであるが、2013年度第3四半期の2月決算発表で株価が月末終値135円で底を付けた。この時点で通期予想EPSは-58円であり、今後の行方が懸念されるところであった。 しかし、2013年3月期の5月決算発表では実績EPSが-52円、通 ...

2004年にマザーズに上場した新興企業の業績予測について検証する。信じられないことに、毎年会社業績予測の上昇をあざ笑うかのように赤字額が拡大している。結局、新興企業の場合ほど会社の予測は信頼できないのである。予測との乖離率がようやく今年に入りプラスになってか ...

鉄鋼業の2銘柄について分析を行なった。足元の動きとしては、鉄スクラップ価格の上昇に加え、販売価格が下落したことから両銘柄ともに業績が落ち込んでいます。特に、東京鉄鋼(以下、銘柄Bという。)については、国内建材が主力であることから、交易条件の悪化による原材料 ...

 本邦では過去ニ回にわたり消費税を増税しているが、電通の広告景気年表を元に、当時の景気をまず振り返る。1 消費税3%施行年 平成元年の日本経済は,設備投資と個人消費を中心とした内需拡大に支えられ,いざなぎ景気に迫る勢いともみられる力強い景気拡大を続けた。4 ...

 下図は、株式会社丸順の株価等の推移図である。大きな目で見れば、利益(ジュグラーサイクル)の上昇局面の最後で、PERが最も割安になり、暴落が起きている。しかしこの途中において利益停滞局面があり、その際に利益上昇をともなわない株価上昇が起きている。これがすなわ ...

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