経済社会の分析を中心として

凡人の投資ブログ‐株価、為替の予測で資産形成

更新情報

 ビバレッジ関連銘柄について2018年からの二本柱は、バイオと飲食・衣料を中心とする一般消費財としていますが、本稿では、まず、飲料について考察します。 飲料は、伝説の1000倍銘柄となったモンスタードリンクを含みます。MNSTは現在26十億ドルですから、このようになる
『遺伝子治療、ビバレッジ関連銘柄について』の画像

 米国ではバイオセクターが軟調です。しかし、日本では小野薬品から2014年に発売開始となったオプジーボというブロックバスターが出る一方、そーせいもメガバイオ企業との提携が順調に進んでいることから、ちょっとしたバイオブームが起きています。 発売から1年で年間100
『免疫療法は次のブロックバスターを生み出す。』の画像

 2018年からの戦略を練っているところですが、バイオは当たり外れが大きく、銘柄の選別が難しいところです。死の谷を超える銘柄を選別するのはとても大変です。 そこで、2011年に大きく伸びた銘柄を見直すと、レストランでは、ドミノピザ、チポトレメキシカングリル、マク
『実は衣料・レストランも伸びる。』の画像

割安株の判定方法  株価の割安性を測る指標は景気局面で次のように変わります。正確には、もっと指標があるのですが、基本は、次のとおりです。 底:PSR  赤字でPERが出ないし、増資による希薄化や赤字による純資産減少で PBRも役に立たないので、売上高に対する株価の水
『バイオ株の概観』の画像

グレートローテーションとは グレートローテーションとは、あるセクターからあるセクターへ数年スパンで移り変わっていく現象を言います。 1990年代の米国はボーナス人口に支えられて、金融、IT、一般消費財が第1のバブル相場を主導しましたが、2000年のITバブル崩壊以降
『グレートローテーションを踏まえた今後の見通し』の画像

 金山株銀山株のリサーチはすでに終えました。次は、金山株銀山株の次に備える必要があります。そこで、2011年に成長するか、今後も成長しそうなバイオ銘柄を確認します。MDVN +300%メディベーション社は、バイオ医薬品会社です。深刻な疾患を治療するための治療法の開発と
『金銀の次へ』の画像

 私はまだ相場で勝っていませんが、相場で勝つために本当に必要なことを考えてみたいと思います。その前に今までの経験を記載します。相場開始から先物自動売買まで 2007年当時、自分の稼いだ金でない資金をいきなりもらって、簡単に儲かるという楽観的思考の元に私は相場

4月1日の週の反省間違った部分 ドル安の巻き戻しが継続して、ダウが戻り高値を付けるとしていましたが、イエレン議長発言を受けて逆にドル安が進行しました。当たった部分 日経平均は反落して、ドル安が加速したにも関わらず、コモディティは調整しました。 なお、月ベ
『2016年4月8日の週の見通し』の画像

 ドルの16年サイクルがピークアウトして、CRB指数の16年サイクルが底打ちしたことはすでにお伝えしているところです。そして、16年前の2000年当時を振り返ると、株価が下落したにもかかわらずコモディティ銘柄は堅調でした。 そこで、マネックス証券で買える鉱山株を分析し
『マネックス証券で購入できる米国株の鉱山関連銘柄』の画像

先週の見通しの反省 先週は全敗でした。基本的に予想は、前週の傾向を引き継ぐものとして予測しますが、これがアナリスト予測がまったく当たらない理由です。先週は、3月月初から出ていた傾向が巻き戻される展開となりました。来週の見通し 来週については、ダウ平均が戻
『2016年4月1日の週の見通し』の画像

 皆さんお元気でしょうか。私が、日本株取引から完全撤退して米国株に専念した2015年5月当時は、まだ金が下落トレンドであり、バイオ全盛時代でした。 そのようなバイオ全盛時代の中で注目していたバイオ株がVeri Cel です。マネックス証券に取扱いを要請したものの却下さ
『遅ばせながらバイオ注目株VCELの紹介』の画像

3月の見通しの反省 先月28日に出した見通しの反省をします。ダウが21日までに、17500まで戻るという予測が的中しました。また、日経平均も17750円という目標には到達しなかったものの、17000円まで戻しました。 リスクオンにより1125ドルまで下がると予測した金は、まだ先
『3月の見通しの反省』の画像

先週の反省  先週の予測は日経平均と銀の予測を外した以外に大きな外れはありませんでした。FOMCでの利上げ観測後退による大局ドル安の流れに従っていれば良い局面でした。 外れた予測  先週は金融支援による株価の上昇を予測していました。結果はどうなったかというと、
『2016年3月25日の週の見通し』の画像

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