JP Global Capital Mangement

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更新情報

 金価格がいったん底打ちした8月6日以降の金価格及び金鉱株の推移を下記のグラフに掲載します。MUX、ABXが金価格をアウトパフォームしています。 MUXについては、単純に決算が良かったから買われています。一方、ABXは、流動性の高い大手金鉱株ということで機関投資家の
『8月6日以降の金価格及び金鉱株推移』の画像

 米国では株式で1億ドル以上を管理するファンドマネージャーは、各四半期の終了から45日以内にフォーム13Fを提出し、株式、オプション及び新株予約権付転換型社債の保有状況を報告します。 この13Fをチェックすることにより、過去記事「史上最高のファンドマネージャー・ド
『ドラッケンミラー氏の2015年第3四半期の動向』の画像

皆さんお元気でしょうか。11月12日から13日にかけてダウ平均株価は、利上げを織り込んで大きく下落しました。利上げが株価にもたらす影響を確認したところ、もはや利上げの有無にかかわらず株価が暴落することが判明しました。  なお、暴落するまでは、過去記事「株価サイク
『もはや利上げの有無にかかわらず株価は下落局面へ』の画像

売上・利益・生産高の年次推移 金鉱株の中でも最も歴史が古く、さかのぼれる財務データが多いバリックゴールド(ABX)ですが、同社のホームページには、1988年以降の財務データが公開されています。本稿では、このデータにより分析します。 まず、1988年からの年次決算をみる
『米国金鉱株のバリックゴールド(ABX)に改善の兆し』の画像

 過去記事「史上最高のファンドマネージャー・ドラッケンミラーがとうとう金ETFを爆買い!とうとう金価格が暴騰する!」に記載したとおり、2015年4-6月期にスタンレー・ドラッケンミラー氏は金ETF「GLD」を114.5ドルで280万株新規購入しています。 ジョージ・ソロスの元パ
『ドラッケンミラー氏は2015年7月からの弱気相場入りを明言』の画像

 皆さんお元気でしょうか。林則行氏は、著書「金(ゴールド)はこれから2倍になる 」で、米国の金融危機は金融セクターの崩壊から始まると予測しています。サブプライムローンが焦げ付いてリーマンショックが発生した後、性懲りもなく米国では低金利下で低所得者向けオートロ
『米国の金融危機の再発はすでに始まっている。』の画像

 OECD総合景気先行指数(OECD Composite Leading Index)とは、経済学者、企業や政策立案者が景気循環の転換点をなるべく早く把握してタイムリーな分析を可能にするために、1970年代から算出を開始した指標です。指数はOECD加盟国ごとに算出されています。 指数の発表は、
『OECD景気先行指数は景気後退局面入りを示唆。株価暴落へ。』の画像

 皆さんお元気でしょうか。株式市場が反騰しています。2015年9月29日にキチンサイクルの底を付けたことを確認しました。さて、次のキチンサイクルはベアサイクルとなることが予測されますが、その上昇の持続力は、どの程度になるでしょうか。 なお、今まで株式市場が暴落
『中間反騰は2016年6月頃までに終了する見込み。』の画像

 本日、カナダのトロントに本社を置く金鉱会社McEwen mining の四半期決算発表がありました。同社の従業員は273人。アナリストの通期予想EPSは0.05であり、評価はストロングバイとなっています。 過去の四半期決算推移をまとめてみました。下記のグラフは、金地金売上高、
『金鉱株MUXが好決算。2015年第3四半期決算発表。』の画像

日経平均の日足チャート 11月は10月・9月に次いで、株価が暴落しやすい月であります。 2015年11月4日の郵政上場を控えた日経平均株価は、月の初日である11月2日から大きく下落して大陰線となりました。10月末日にTDセットアップによる天井を付けていることから、あっけ
『株価暴落を的中させた景気ウォッチャー投資法』の画像

Bo Polnyによる予測 アメリカにBo Polnyというサイクル分析を行うアナリストがいます。彼のサイクル分析の手法は有料であり、公開されていませんが、2015年のピークアウトから下落トレンドが2022年まで続くという点は、私の予測と一致します。 彼が公開した動画によると、1
『11月から株式市場大暴落が本格化。金鉱株の暴騰が始まる。Bo Polny とゴールドオイルレシオによる予測。』の画像

 皆さんお元気でしょうか。現在、目の前の株式市場は金融緩和により中間反騰をしているように見えますが、2年後に株価は半値になります。 本稿では、私がトラッキングしているニューヨークのヘッジファンドマネージャーが信用買い債務残高により、数年後にダウ平均が1万ド
『2017年10月にダウ平均が1万ドルを割れる。信用買い債務(Margin debt)による予測。』の画像

 皆さんお元気でしょうか。過去記事「米国株の金鉱株で大化けを目指す。産金コストからのアプローチ」において産金コストにより金鉱株の分析を行いましたが、過去記事「銀価格が暴騰する!イーグル銀貨の売上が過去最高!金価格を凌駕する!」で説明したとおり、銀価格の上
『米国株の銀鉱株の分析。産銀コストからのアプローチ』の画像

 皆さんお元気でしょうか。前週末から相場は急激に回復してきています。 過去記事「ドル円為替レートは円高暴落!まだまだ終わらない!」を掲載した前週末においては、ドル円が118円台に突っ込んだことに着目し、円高傾向が続くことを予測しました。 長期のトレンド予測は
『日経平均株価の反騰はいつまで?相場は長期下落トレンドが続く。』の画像

 過去記事「為替相場を予測すると日本円暴落!。経常収支、サイクル理論、政府債務によるアプローチ」において、約100年のスパンで為替相場の見通しを立てました。 また、過去記事「ドル円為替レート円高警報発動中!至急退避せよ!」において、中短期的に円高に進む背景を
『ドル円為替レートは円高暴落!まだまだ終わらない!』の画像

皆さんお元気でしょうか。金鉱株の分析も佳境です。 過去記事「ミネルヴィニの高成長株投資法等による米国金鉱株の分析 (株初心者でもわかる株式投資法)」において、BAA、MUX等がミネルヴィニの財務モデルに適合することを説明しました。 その後、過去記事「金価格の底打
『米国株の金鉱株で大化けを目指す。産金コストからのアプローチ』の画像

 皆さんお元気でしょうか。過去記事「金価格の底打ちを確認。資産形成におすすめな米国の金鉱株は?」において、金鉱株のスクリーニングを行い、資産形成に有用な金鉱株をご紹介したところです。本稿では、何が大化け株の要因となるのか確認します。現在のポートフォリオに
『米国株の金鉱株で大化けを狙う。』の画像

 皆さんお元気でしょうか。 過去記事「為替相場を予測すると日本円暴落!。経常収支、サイクル理論、政府債務によるアプローチ」において中短期的には円高に動くと予測しましたが、とうとう動き始めたようです。16年サイクルの推移 下記のグラフは、若林栄四氏が発見し
『ドル円為替レート円高警報発動中!至急退避せよ!』の画像

TDシーケンシャルについて TDシーケンシャルとは、アメリカのテクニカルアナリストのトムデマークが開発したサイクルの転換点、すなわち相場の天井と底をつかむインディケーターです。このたび、TDシーケンシャルの有効性について確認するとともに、今後の相場を予測します
『TDシーケンシャルでサイクルの転換点をつかむ。インディケーターの有用性を検証。』の画像

 皆さんお元気でしょうか。株価が大暴落しています。 過去記事「日経平均株価の季節性・アノマリーから株価を予測すると、株式相場は弱気に転換し、暴落へ」において、日経平均株価は5のつく年から8のつく年にかけてパフォーマンスが悪化し、とりわけ9月及び10月のパフ
『日経平均株価大暴落。世界大恐慌に突入していく10月の株式相場。』の画像

 皆さん元気でしょうか。金価格が上がっていた時代には、街中に貴金属の買い取り店舗が増えていきました。そして、含み損を抱えていた投資家が金を売ることにより、金価格天井の引き金となりました。一方、金価格が下げている時代に投資家が金をこぞって買い求めるのであれ
『 イーグル金貨の売上高が16年ぶりの記録更新!金貨への需要が急増!』の画像

コンドラチェフサイクルの4つの局面 ニコライ・コンドラチェフは、ロシアの農業経済学者です。彼は、ソ連の5カ年計画に取り組んで農業発展に尽力している間、約60年周期の長期波動について発表しました。(なお、現在のコンドラチェフサイクルは彼の発表した60年から期間が
『コンドラチェフサイクルの冬の時代に金価格は上がる!』の画像

 皆さんお元気でしょうか。今回は、全米100万人以上が使用するスクリーニングサイト「Finviz 」 を用いて、金相場と株価の分析を行います。米国株 セクター別パフォーマンス 下記のグラフは、米国株のセクター別パフォーマンスのランキングを表したものです。直近1か月
『金価格の底打ちを確認。資産形成におすすめな米国の金鉱株は?』の画像

経済学における為替レートの決定要因 私は大学で為替レートの決定理論について研究していました。本稿では、経済学的知見から今後の為替動向を予測します。 近代経済学では、アセットアプローチと呼ばれるモデルで、2国間の金利差により為替レートが決定するとしています
『為替相場を予測すると日本円暴落!。経常収支、サイクル理論、政府債務によるアプローチ』の画像

株価サイクルの4つのステージ 皆さんお元気でしょうか。久々のブログ更新となりましたが、結局、相場の大きな方向性は、数週間で変化することはありません。 株価サイクルの大きな流れをとらえた場合、向こう3年は下落が続きます。 ここでは、アメリカのスーパートレーダ
『株価サイクルのステージを確認すると、長く続く下落トレンドへ』の画像

 私は、日経平均株価のキチンサイクル及びジュグラーサイクルを記録していますので、過去の統計をもとにして、今後の動きを正確に予測することができます。キチンサイクルの推移 では、下記の統計表をご確認ください。今回のキチンサイクルですが、2012年6月に開始して以来
『日経平均株価が一万円の大台を割れる時期を予測する。』の画像

NYダウ平均の年別季節性 過去記事「日経平均株価の季節性・アノマリーから株価を予測すると、株式相場は弱気に転換し、暴落へ」で検証したように、日経平均株価は季節性から考えても今後厳しい展開になります。 今回は、NYダウ平均の1920年以降のデータにより、ダウ平均の
『NYダウ平均の季節性・アノマリーから株価を予測すると、株式相場は弱気に転換し、暴落へ』の画像

日経平均株価の年別季節性 株価には季節性・アノマリーというものがあります。「ラリーウィリアムズの株式必勝法」にも掲載されていますが、5のつく年は、株価が大きく上がる傾向にあります。 しかしながら、2015年は、8月に相場が急変し、このアノマリーは未達となりま
『日経平均株価の季節性・アノマリーから株価を予測すると、株式相場は弱気に転換し、暴落へ』の画像

 昨日のダウ平均は過去3番目の上昇幅を記録しました。米国の株式ソーシャルサイト「Stock twits」では、今回のリバウンドを死んだ猫の跳ね返り「Dead cat bounce」に例える投稿が目立ちます。 株価指数の季節性を考慮すると、これから9月から11月にかかけて年間でもっとも売
『2015年8月26日NYダウ平均は過去3番目の上昇幅を記録-今後の値動きは?』の画像

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 皆さん元気でしょうか。 ようやく、私の予測していたとおり、株価大暴落が始まりました。しかし、一番重要なのは、現在の下落はリーマンショックを超える大暴落の始まりに過ぎないということです。 私がフォローしているマークミネルヴィニ、ジェシースタイン、ジェシー
『日米ともに指数は1万を割れる株価大暴落。NYダウ平均、日経平均株価の大暴落により世界恐慌へ突入!』の画像

 このブログでは何度も 、2015年から株価大暴落が起きることを予言してきており、とうとう上海総合指数の暴落が発生しました。しかし、上海総合指数の暴落だけでは終わりません。中国のバブル崩壊に引きずられて、日米の株価も大暴落を引き起こします。この記事では、改めて
『日経平均株価及びNYダウ平均が株価大暴落する4つの理由-今すぐ逃げなさい!』の画像

 2007年まで、中国の未曾有の経済上昇はレバレッジの大幅な拡大を伴っていませんでした。 しかし、2008年のリーマンショック以来、債務は急速に上昇しています。 2014年の半ばまでに、中国の総負債は、発展途上国の平均をはるかに上回るどころか、オーストラリア、米国、ド
『中国の債務:三つのリスク (マッキンゼー·グローバル研究所)』の画像

 皆さん元気でしょうか。 米国では株式で1億ドル以上を管理するファンドマネージャーは、各四半期の終了から45日以内にフォーム13Fを提出し、株式、オプション及び新株予約権付転換型社債の保有状況を報告します。 8月14日に発表されたフォーム13Fによると、6月末時点で、
『史上最高のファンドマネージャー・ドラッケンミラーがとうとう金ETFを爆買い!とうとう金価格が暴騰する!』の画像

最後のセリングクライマックス  エネルギーや金鉱株のセンチメントは最後のセリングクライマックスに近づいています。今こそ、買いを開始するべきです。 今こそ、商品の買いを検討するときです。S&P500、ナスダック、およびその他の主要株価指数は、記録的な高値圏ですが
『コモディティを購入する時が来た。(2015年8月8日、バロンズ)』の画像

みなさん元気でしょうか。本記事では、IMFとアメリカセントルイス連邦準備銀行の発表しているデータ(詳細は、記事の末尾参照。)にもとづいて、長期的なドルの信認低下が何をもたらすか確認します。ドルの外貨準備に占める割合の低下 下記のグラフをご確認ください。世界各国
『金相場の見通しを予測すると、ドルの外貨準備割合は長期的に低下し、金価格は暴騰していく。』の画像

 世界中で金の需要が急増し、供給が減少しています。これは、金価格が将来暴騰するための序章であり、金価格は飛び跳ねる前の最後の調整ステージにあります。中国 中国の投資家は、株式市場から金地金へ向かって逃避しています。昨年は中国の株式市場は顕著な強気でしたが

皆さん元気でしょうか。私は大学で計量経済学を学習しておりましたので、時系列データの分析というものをよくやっています。たとえば、人口ボーナスと株価の間に相関関係があるとすると、今後の人口ボーナスの推移を元にして株価がどうなるか予測できるわけです。  このた
『人口ボーナスとの回帰分析により上海総合指数の株価チャートの推移を予測すると、株価暴落が長く続く。』の画像

 さあ皆さん元気でしょうか。ここでは、金の需給動向について、一考します。金の需給動向については、四半期ごとにワールドゴールドカウンシルが発表していますので、そのデータを検証します。ここでは、ワールドゴールドカウンシルのゴールドデマンドトレンド(http://www.g
『ワールドゴールドカウンシルの統計により金価格、金相場の見通しを立て、推移を予測する。』の画像

 皆さん元気でしょうか。これまで、中国の上海総合指数、日経平均株価及び人口ボーナスの推移を比較し、ハリーデントの理論をもとにして今後の株価を予測した結果、株価暴落が止められないことがわかりました。 そして、とうとう本丸の米国株について、ダウ平均と支出の波
『支出の波から今後のNYダウ平均の株価チャートを予測すると、米国の株価暴落も止められない。』の画像

ハリーデントというアメリカの人口経済学者によると、40代前半人口が株価の動きを説明するそうです。 41年前出生数、国連推計40代前半人口及び日経平均株価の推移を掲載したのが、下記のグラフです。今年日経平均株価の暴落が起きれば、見事に41歳人口の推移と一致して、年
『支出の波から今後の日経平均株価の株価チャートを予測すると、日本も株価暴落を止められない。ラストサムライ!』の画像

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 みなさん元気でしょうか。相変わらず2ちゃんねる掲示板では、上海株暴落のニュースに対して、1時間で千レスもつくほどの祭り(炎上)が発生しています。 本日で7月が終わりますが、上海総合指数は2009年以来で最大の月間下落率となったそうです。マネックス証券のトレー
『支出の波から今後の上海総合指数の株価チャートを予測すると、中国株暴落は止められない。【7月31日上海総合指数は1.35%安で寄り付いた。】』の画像

 相変わらず、上海株が暴落しています。このニュースは、暴落するたびに2ちゃんねるスレッドランキングで上位に来ます。 -以下ニュース- 30日の中国・上海株式市場で、代表的な指数である上海総合指数の終値は、前日終値比2.2%安の3705.77となった。 午前
『【中国株】 30日の上海株、終値は反落2.2%安 残り15分で急落』の画像

 みなさん元気でしょうか。今日も時間がないため、2ちゃんねるのビジネス板でスレッドランキング7位になった記事を投稿します。日本は、スタグフレーションになりそうですね。しかし、米中も似たようなものです。これからは、紙幣の信用が揺らいできます。-以下ニュース

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