JP Global Capital Management

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更新情報

 量的金融緩和を十分にやらないでマイナス金利を導入したユーロ諸国と日本は違うという意見がありますが、基本的にマイナス金利によっても株式相場クラッシュの流れは変えられないと考えています。為替が安くなっても、EPSが低下し始めれば株価は低下します。各国のマイナス
『ユーロ圏の経験からマイナス金利導入後の動きを検証』の画像

 日経平均株価の加重平均PERについては、日経平均プロフィル(http://indexes.nikkei.co.jp/nkave)にて、2004年からの公式データが取得できます。このデータから日経平均株価の推移との関係を考察します。日経平均株価とEPSについて  日経平均株価の加重平均EPSについては
『日経平均株価PER、EPSについて』の画像

 本稿ではダウ平均株価と金価格の関係性を再考します。2008年の値動き 下記日足チャートの黄色-灰色のラインは金価格、赤色-シアンのラインはダウ平均です。ダウ平均のピークを0%として比較しています。 2007年10月7日頃ダウ平均はピークを付けた後、2008年3月18日に
『株価の急落に金価格は引きずられてきました。』の画像

 現時点での見通しは、これまで何度も繰り返してきた見解と相違ありません。結局、過去の値動きをそのまま繰り返しているだけです。 相場で勝ちたいのであれば、とにかく過去の値動きを観察して、現在の値動きも良く観察することです。例えば、下記の図の値動きには致命的
『日経平均株価と金価格の見通し(2016年1月25日)』の画像

1月の売買結果 相場の売買が下手な私は、年始からベアETFを買ったと思いきや、ハイテク銘柄に乗り移ったと思いきや、やはり金鉱株のほうが上がると思い、金鉱株に戻り、結局何もしなかったほうが良いという結果になってしまいました。 秋口の暴落で金鉱株は下がるかもしれ
『米国金鉱株の見通しについて』の画像

 株価の急落が止まりませんが、これからやってくる本震は、年後半の可能性だけでなく、年前半に来てしまう可能性も考えたほうがよさそうです。 下記のグラフは、バフェット指数とダウ平均株価の四半期推移です。バフェット指数とは、株式時価総額のGDPに対する割合です。バ
『バフェット指数及びISM製造業景気指数の推移』の画像

 2016年年明けは下落から始まりましたが、新興国株式ベアETF・EDZの過去の推移をもとにして、短期的な転換点を探ります。 なお、株式評論家の杉村富生氏は1月6日現在から2週間程度ベアトレンドが継続し、1月15日、第3週の金曜日が転機としています。一方、松藤民輔氏
『2016年1月の株価下落がいつまで続くか推計』の画像

 サクソバンクのスティーブンヤコブセンCEOによると、利上げはコモディティ価格を押し上げるということですが、これはあくまで過去の平均であるため、当てはまらない場合もあります。  そこで各個別の利上げ後に金価格が上昇したか確認しました。22ケース中7ケースで利
『利上げが金価格に与える影響』の画像

 現物株に投資する上で必要な事は、人の意見をうのみにして投資することではありません。最も重要なのは、企業の出すIRであり、その次に必要なのがIRに対するマーケットの反応を見極めることです。 マザーズにフライトシステムという赤字企業があります。かつて、OAKキャピ
『赤字企業の決算に潜む罠』の画像

早速、今後の抱負として私が目指す株価象として10年で株価が400倍になったデルコンピューターをあげます。 2ちゃんねる掲示板の草創期に切込隊長というハンドルネームで有名となった某氏は、まだ米国株取引が日本に普及していない当時、私財の800万円をデルコンピュー
『デルコンピューターの株価について-私が目指すもの』の画像

 皆さんお元気でしょうか。激動の2015年が経過しました。今年一年の反省をしたいと思います。私が本格的に投資を始めたのがリーマンショック直前であり、8年経過しましたが、なかなかこの世界で生き残っていくのは難しいものです。今年一年の取引の経過 今年は、1月頃ま
『2015年のトレードの反省点』の画像

 皆さんお元気でしょうか。本日、私は日経225先物オプション取引の売り持ちを解消しました。私が、先物を含むいわゆる投資(投機?)を始めたのが2007年ですので、かれこれ8年経ちますが、指数の取引では利益が出すことができていない状況です。先物オプション取引が現物株投

 皆さんお元気でしょうか。様々なアナリストから2016年のシナリオが出てきていますが、彼らの意見を参考にして来年の株価推移シナリオを作成しました。各アナリストの動向 私がざっとみたアナリスト見通しは次のとおりです。今井雅人氏。選挙対策として3月~4月に日銀が追
『2016年日経平均株価推移シナリオについて』の画像

 皆さんお元気でしょうか。相場をやっていると必ずフィードバックをしなくてはいけなくて目を離せないのですが、本日の日経平均が下げたことにより、掉尾の一振の不発が確定したのでお知らせします。 なぜかといいますと、下記のグラフをご覧いただければわかるとおり、年
『掉尾の一振不発が確定』の画像

 皆さんお元気でしょうか。相場というものはなかなか難しいものです。12月3日の短期的な天井を確認してから私は先物オプション取引で売りで入っていたものの、FOMC利上げから日銀発表に至る大きな上昇により、手痛い損失を被り、レバレッジの高い取引の怖さを改めて思い知ら
『日経平均株価は年末株高へ掉尾の一振』の画像

1949-19591949195019551960-196919651970-197919751980-198919851990-199919952000-200920052010-20152015金(ゴールド)はこれから2倍になる [単行本]林 則行宝島社2015-02-13 2015年製造 アメリカンイーグル銀貨1オンス(41mmクリアーケース付き)アメリカ造幣局 コアラ銀貨
『上場来の日経平均株価の日足チャート集』の画像

 皆さん元気でしょうか。今年は疲れる一週間でした。しかしながら、ちゃくちゃくと分析を進めました。特に、私はメジャーSQ月の動向について調べました。メジャーSQとは、3・6・9・12月の先物の清算が行われる月です。第2週の金曜日の寄り付きで清算をすることから、第
『日経平均先物・オプション取引は、メジャーSQ通過後も油断禁物』の画像

 さて、先週のダウ平均は、プラスで引けました。月曜日の日経平均株価はどう動くでしょうか。1986年以降のデータを用いて検証しました。前日にダウ平均がプラス引けだった場合 下記のグラフは、前日にダウ平均株価の終値が前日比プラスとなった場合の日経平均株価の日中の
『日経平均株価先物デイトレード戦略-12月7日は売り有利』の画像

 とうとう始まったようですね。いつかは必ず暴落は来ます。 12月2日のイエレン議長演説により米国の利上げが濃厚となりました。そして、とうとう12月3日のECBの緩和策が市場予想通りとなったことで暴落が始まりました。マーケットは期待を裏切らない限り、常に失望し
『株価暴落・金暴騰をチャンスに変えろ!』の画像

 皆さんお元気でしょうか。第三四半期決算が出そろったので、米国鉱山銘柄について、三次元プロットによる分析を行いました。 下図の縦軸が利益成長率、横軸が売上成長率、バブルが90日騰落率です。利益成長率が大きいほど、上昇する傾向にあります。 金価格が下落する中
『金鉱株でも利益成長率が大きいほど上昇する。』の画像

 アメリカ合衆国造幣局は、12月11日から2015年製アメリカンイーグル銀貨の生産を停止し、来年1月11日から2016年製銀貨の受注を開始すると発表しました。 米国造幣局が販売を制限したとしても、2015年製アメリカンイーグル銀貨は、年間売上高の記録を更新する見込みです。 
『金貨、銀貨への需要が過去最高に達する。』の画像

 CORCEPT(NASDAQ:CORT)という2型糖尿病の新薬を開発した製薬企業があります。 下記に、同銘柄の月足チャート、対前年四半期売上成長率(白抜きの数値)、対前年四半期利益成長率(黄色の数値)、売上高、EPS、対前年四半期原材料増加率、負債資本比率(Debt equity ratio)、株
『金鉱株上昇へ!米国株式で勝つ!疑いから確信に変わりました。』の画像

底打ちしたように見えて底を割っていく金価格。泥沼に入り込んだような下げ方であり、金を皆様にお勧めしてきた身としては、非常に心苦しいところです。しかしながら、何度も考えた結果、やはり金価格は底打ちが近いという結論になりました。 過去記事にも掲載していますが
『金価格はいつ底打ちするのか?』の画像

 金価格がいったん底打ちした8月6日以降の金価格及び金鉱株の推移を下記のグラフに掲載します。MUX、ABXが金価格をアウトパフォームしています。 MUXについては、単純に決算が良かったから買われています。一方、ABXは、流動性の高い大手金鉱株ということで機関投資家の
『8月6日以降の金価格及び金鉱株推移』の画像

 米国では株式で1億ドル以上を管理するファンドマネージャーは、各四半期の終了から45日以内にフォーム13Fを提出し、株式、オプション及び新株予約権付転換型社債の保有状況を報告します。 この13Fをチェックすることにより、過去記事「史上最高のファンドマネージャー・ド
『ドラッケンミラー氏の2015年第3四半期の動向』の画像

皆さんお元気でしょうか。11月12日から13日にかけてダウ平均株価は、利上げを織り込んで大きく下落しました。利上げが株価にもたらす影響を確認したところ、もはや利上げの有無にかかわらず株価が暴落することが判明しました。  なお、暴落するまでは、過去記事「株価サイク
『もはや利上げの有無にかかわらず株価は下落局面へ』の画像

売上・利益・生産高の年次推移 金鉱株の中でも最も歴史が古く、さかのぼれる財務データが多いバリックゴールド(ABX)ですが、同社のホームページには、1988年以降の財務データが公開されています。本稿では、このデータにより分析します。 まず、1988年からの年次決算をみる
『米国金鉱株のバリックゴールド(ABX)に改善の兆し』の画像

 過去記事「史上最高のファンドマネージャー・ドラッケンミラーがとうとう金ETFを爆買い!とうとう金価格が暴騰する!」に記載したとおり、2015年4-6月期にスタンレー・ドラッケンミラー氏は金ETF「GLD」を114.5ドルで280万株新規購入しています。 ジョージ・ソロスの元パ
『ドラッケンミラー氏は2015年7月からの弱気相場入りを明言』の画像

 皆さんお元気でしょうか。林則行氏は、著書「金(ゴールド)はこれから2倍になる 」で、米国の金融危機は金融セクターの崩壊から始まると予測しています。サブプライムローンが焦げ付いてリーマンショックが発生した後、性懲りもなく米国では低金利下で低所得者向けオートロ
『米国の金融危機の再発はすでに始まっている。』の画像

 OECD総合景気先行指数(OECD Composite Leading Index)とは、経済学者、企業や政策立案者が景気循環の転換点をなるべく早く把握してタイムリーな分析を可能にするために、1970年代から算出を開始した指標です。指数はOECD加盟国ごとに算出されています。 指数の発表は、
『OECD景気先行指数は景気後退局面入りを示唆。株価暴落へ。』の画像

 皆さんお元気でしょうか。株式市場が反騰しています。2015年9月29日にキチンサイクルの底を付けたことを確認しました。さて、次のキチンサイクルはベアサイクルとなることが予測されますが、その上昇の持続力は、どの程度になるでしょうか。 なお、今まで株式市場が暴落
『中間反騰は2016年6月頃までに終了する見込み。』の画像

 本日、カナダのトロントに本社を置く金鉱会社McEwen mining の四半期決算発表がありました。同社の従業員は273人。アナリストの通期予想EPSは0.05であり、評価はストロングバイとなっています。 過去の四半期決算推移をまとめてみました。下記のグラフは、金地金売上高、
『金鉱株MUXが好決算。2015年第3四半期決算発表。』の画像

日経平均の日足チャート 11月は10月・9月に次いで、株価が暴落しやすい月であります。 2015年11月4日の郵政上場を控えた日経平均株価は、月の初日である11月2日から大きく下落して大陰線となりました。10月末日にTDセットアップによる天井を付けていることから、あっけ
『株価暴落を的中させた景気ウォッチャー投資法』の画像

Bo Polnyによる予測 アメリカにBo Polnyというサイクル分析を行うアナリストがいます。彼のサイクル分析の手法は有料であり、公開されていませんが、2015年のピークアウトから下落トレンドが2022年まで続くという点は、私の予測と一致します。 彼が公開した動画によると、1
『11月から株式市場大暴落が本格化。金鉱株の暴騰が始まる。Bo Polny とゴールドオイルレシオによる予測。』の画像

 皆さんお元気でしょうか。現在、目の前の株式市場は金融緩和により中間反騰をしているように見えますが、2年後に株価は半値になります。 本稿では、私がトラッキングしているニューヨークのヘッジファンドマネージャーが信用買い債務残高により、数年後にダウ平均が1万ド
『2017年10月にダウ平均が1万ドルを割れる。信用買い債務(Margin debt)による予測。』の画像

 皆さんお元気でしょうか。過去記事「米国株の金鉱株で大化けを目指す。産金コストからのアプローチ」において産金コストにより金鉱株の分析を行いましたが、過去記事「銀価格が暴騰する!イーグル銀貨の売上が過去最高!金価格を凌駕する!」で説明したとおり、銀価格の上
『米国株の銀鉱株の分析。産銀コストからのアプローチ』の画像

 皆さんお元気でしょうか。前週末から相場は急激に回復してきています。 過去記事「ドル円為替レートは円高暴落!まだまだ終わらない!」を掲載した前週末においては、ドル円が118円台に突っ込んだことに着目し、円高傾向が続くことを予測しました。 長期のトレンド予測は
『日経平均株価の反騰はいつまで?相場は長期下落トレンドが続く。』の画像

 過去記事「為替相場を予測すると日本円暴落!。経常収支、サイクル理論、政府債務によるアプローチ」において、約100年のスパンで為替相場の見通しを立てました。 また、過去記事「ドル円為替レート円高警報発動中!至急退避せよ!」において、中短期的に円高に進む背景を
『ドル円為替レートは円高暴落!まだまだ終わらない!』の画像

皆さんお元気でしょうか。金鉱株の分析も佳境です。 過去記事「ミネルヴィニの高成長株投資法等による米国金鉱株の分析 (株初心者でもわかる株式投資法)」において、BAA、MUX等がミネルヴィニの財務モデルに適合することを説明しました。 その後、過去記事「金価格の底打
『米国株の金鉱株で大化けを目指す。産金コストからのアプローチ』の画像

 皆さんお元気でしょうか。過去記事「金価格の底打ちを確認。資産形成におすすめな米国の金鉱株は?」において、金鉱株のスクリーニングを行い、資産形成に有用な金鉱株をご紹介したところです。本稿では、何が大化け株の要因となるのか確認します。現在のポートフォリオに
『米国株の金鉱株で大化けを狙う。』の画像

 皆さんお元気でしょうか。 過去記事「為替相場を予測すると日本円暴落!。経常収支、サイクル理論、政府債務によるアプローチ」において中短期的には円高に動くと予測しましたが、とうとう動き始めたようです。16年サイクルの推移 下記のグラフは、若林栄四氏が発見し
『ドル円為替レート円高警報発動中!至急退避せよ!』の画像

TDシーケンシャルについて TDシーケンシャルとは、アメリカのテクニカルアナリストのトムデマークが開発したサイクルの転換点、すなわち相場の天井と底をつかむインディケーターです。このたび、TDシーケンシャルの有効性について確認するとともに、今後の相場を予測します
『TDシーケンシャルでサイクルの転換点をつかむ。インディケーターの有用性を検証。』の画像

 皆さんお元気でしょうか。株価が大暴落しています。 過去記事「日経平均株価の季節性・アノマリーから株価を予測すると、株式相場は弱気に転換し、暴落へ」において、日経平均株価は5のつく年から8のつく年にかけてパフォーマンスが悪化し、とりわけ9月及び10月のパフ
『日経平均株価大暴落。世界大恐慌に突入していく10月の株式相場。』の画像

 皆さん元気でしょうか。金価格が上がっていた時代には、街中に貴金属の買い取り店舗が増えていきました。そして、含み損を抱えていた投資家が金を売ることにより、金価格天井の引き金となりました。一方、金価格が下げている時代に投資家が金をこぞって買い求めるのであれ
『 イーグル金貨の売上高が16年ぶりの記録更新!金貨への需要が急増!』の画像

コンドラチェフサイクルの4つの局面 ニコライ・コンドラチェフは、ロシアの農業経済学者です。彼は、ソ連の5カ年計画に取り組んで農業発展に尽力している間、約60年周期の長期波動について発表しました。(なお、現在のコンドラチェフサイクルは彼の発表した60年から期間が
『コンドラチェフサイクルの冬の時代に金価格は上がる!』の画像

 皆さんお元気でしょうか。今回は、全米100万人以上が使用するスクリーニングサイト「Finviz 」 を用いて、金相場と株価の分析を行います。米国株 セクター別パフォーマンス 下記のグラフは、米国株のセクター別パフォーマンスのランキングを表したものです。直近1か月
『金価格の底打ちを確認。資産形成におすすめな米国の金鉱株は?』の画像

経済学における為替レートの決定要因 私は大学で為替レートの決定理論について研究していました。本稿では、経済学的知見から今後の為替動向を予測します。 近代経済学では、アセットアプローチと呼ばれるモデルで、2国間の金利差により為替レートが決定するとしています
『為替相場を予測すると日本円暴落!。経常収支、サイクル理論、政府債務によるアプローチ』の画像

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