凡人の投資ブログ‐仮想通貨、株価、為替の予測で資産形成

    約800銘柄の可能性が広がるクリプトドリームへの挑戦

 サクソバンクのスティーブンヤコブセンCEOによると、利上げはコモディティ価格を押し上げるということですが、これはあくまで過去の平均であるため、当てはまらない場合もあります。  そこで各個別の利上げ後に金価格が上昇したか確認しました。22ケース中7ケースで利 ...

 現物株に投資する上で必要な事は、人の意見をうのみにして投資することではありません。最も重要なのは、企業の出すIRであり、その次に必要なのがIRに対するマーケットの反応を見極めることです。 マザーズにフライトシステムという赤字企業があります。かつて、OAKキャピ ...

早速、今後の抱負として私が目指す株価象として10年で株価が400倍になったデルコンピューターをあげます。 2ちゃんねる掲示板の草創期に切込隊長というハンドルネームで有名となった某氏は、まだ米国株取引が日本に普及していない当時、私財の800万円をデルコンピュー ...

 皆さんお元気でしょうか。激動の2015年が経過しました。今年一年の反省をしたいと思います。私が本格的に投資を始めたのがリーマンショック直前であり、8年経過しましたが、なかなかこの世界で生き残っていくのは難しいものです。今年一年の取引の経過 今年は、1月頃ま ...

 皆さんお元気でしょうか。本日、私は日経225先物オプション取引の売り持ちを解消しました。私が、先物を含むいわゆる投資(投機?)を始めたのが2007年ですので、かれこれ8年経ちますが、指数の取引では利益が出すことができていない状況です。先物オプション取引が現物株投 ...

 皆さんお元気でしょうか。様々なアナリストから2016年のシナリオが出てきていますが、彼らの意見を参考にして来年の株価推移シナリオを作成しました。各アナリストの動向 私がざっとみたアナリスト見通しは次のとおりです。今井雅人氏。選挙対策として3月~4月に日銀が追 ...

 皆さんお元気でしょうか。相場をやっていると必ずフィードバックをしなくてはいけなくて目を離せないのですが、本日の日経平均が下げたことにより、掉尾の一振の不発が確定したのでお知らせします。 なぜかといいますと、下記のグラフをご覧いただければわかるとおり、年 ...

 皆さんお元気でしょうか。相場というものはなかなか難しいものです。12月3日の短期的な天井を確認してから私は先物オプション取引で売りで入っていたものの、FOMC利上げから日銀発表に至る大きな上昇により、手痛い損失を被り、レバレッジの高い取引の怖さを改めて思い知ら ...

1949-19591949195019551960-196919651970-197919751980-198919851990-199919952000-200920052010-20152015金(ゴールド)はこれから2倍になる [単行本]林 則行宝島社2015-02-13 2015年製造 アメリカンイーグル銀貨1オンス(41mmクリアーケース付き)アメリカ造幣局 コアラ銀貨 ...

 皆さん元気でしょうか。今年は疲れる一週間でした。しかしながら、ちゃくちゃくと分析を進めました。特に、私はメジャーSQ月の動向について調べました。メジャーSQとは、3・6・9・12月の先物の清算が行われる月です。第2週の金曜日の寄り付きで清算をすることから、第 ...

 さて、先週のダウ平均は、プラスで引けました。月曜日の日経平均株価はどう動くでしょうか。1986年以降のデータを用いて検証しました。前日にダウ平均がプラス引けだった場合 下記のグラフは、前日にダウ平均株価の終値が前日比プラスとなった場合の日経平均株価の日中の ...

 とうとう始まったようですね。いつかは必ず暴落は来ます。 12月2日のイエレン議長演説により米国の利上げが濃厚となりました。そして、とうとう12月3日のECBの緩和策が市場予想通りとなったことで暴落が始まりました。マーケットは期待を裏切らない限り、常に失望し ...

 皆さんお元気でしょうか。第三四半期決算が出そろったので、米国鉱山銘柄について、三次元プロットによる分析を行いました。 下図の縦軸が利益成長率、横軸が売上成長率、バブルが90日騰落率です。利益成長率が大きいほど、上昇する傾向にあります。 金価格が下落する中 ...

 アメリカ合衆国造幣局は、12月11日から2015年製アメリカンイーグル銀貨の生産を停止し、来年1月11日から2016年製銀貨の受注を開始すると発表しました。 米国造幣局が販売を制限したとしても、2015年製アメリカンイーグル銀貨は、年間売上高の記録を更新する見込みです。  ...

 CORCEPT(NASDAQ:CORT)という2型糖尿病の新薬を開発した製薬企業があります。 下記に、同銘柄の月足チャート、対前年四半期売上成長率(白抜きの数値)、対前年四半期利益成長率(黄色の数値)、売上高、EPS、対前年四半期原材料増加率、負債資本比率(Debt equity ratio)、株 ...

底打ちしたように見えて底を割っていく金価格。泥沼に入り込んだような下げ方であり、金を皆様にお勧めしてきた身としては、非常に心苦しいところです。しかしながら、何度も考えた結果、やはり金価格は底打ちが近いという結論になりました。 過去記事にも掲載していますが ...

 金価格がいったん底打ちした8月6日以降の金価格及び金鉱株の推移を下記のグラフに掲載します。MUX、ABXが金価格をアウトパフォームしています。 MUXについては、単純に決算が良かったから買われています。一方、ABXは、流動性の高い大手金鉱株ということで機関投資家の ...

 米国では株式で1億ドル以上を管理するファンドマネージャーは、各四半期の終了から45日以内にフォーム13Fを提出し、株式、オプション及び新株予約権付転換型社債の保有状況を報告します。 この13Fをチェックすることにより、過去記事「史上最高のファンドマネージャー・ド ...

皆さんお元気でしょうか。11月12日から13日にかけてダウ平均株価は、利上げを織り込んで大きく下落しました。利上げが株価にもたらす影響を確認したところ、もはや利上げの有無にかかわらず株価が暴落することが判明しました。  なお、暴落するまでは、過去記事「株価サイク ...

売上・利益・生産高の年次推移 金鉱株の中でも最も歴史が古く、さかのぼれる財務データが多いバリックゴールド(ABX)ですが、同社のホームページには、1988年以降の財務データが公開されています。本稿では、このデータにより分析します。 まず、1988年からの年次決算をみる ...

 過去記事「史上最高のファンドマネージャー・ドラッケンミラーがとうとう金ETFを爆買い!とうとう金価格が暴騰する!」に記載したとおり、2015年4-6月期にスタンレー・ドラッケンミラー氏は金ETF「GLD」を114.5ドルで280万株新規購入しています。 ジョージ・ソロスの元パ ...

 皆さんお元気でしょうか。林則行氏は、著書「金(ゴールド)はこれから2倍になる 」で、米国の金融危機は金融セクターの崩壊から始まると予測しています。サブプライムローンが焦げ付いてリーマンショックが発生した後、性懲りもなく米国では低金利下で低所得者向けオートロ ...

 OECD総合景気先行指数(OECD Composite Leading Index)とは、経済学者、企業や政策立案者が景気循環の転換点をなるべく早く把握してタイムリーな分析を可能にするために、1970年代から算出を開始した指標です。指数はOECD加盟国ごとに算出されています。 指数の発表は、 ...

 皆さんお元気でしょうか。株式市場が反騰しています。2015年9月29日にキチンサイクルの底を付けたことを確認しました。さて、次のキチンサイクルはベアサイクルとなることが予測されますが、その上昇の持続力は、どの程度になるでしょうか。 なお、今まで株式市場が暴落 ...

 本日、カナダのトロントに本社を置く金鉱会社McEwen mining の四半期決算発表がありました。同社の従業員は273人。アナリストの通期予想EPSは0.05であり、評価はストロングバイとなっています。 過去の四半期決算推移をまとめてみました。下記のグラフは、金地金売上高、 ...

日経平均の日足チャート 11月は10月・9月に次いで、株価が暴落しやすい月であります。 2015年11月4日の郵政上場を控えた日経平均株価は、月の初日である11月2日から大きく下落して大陰線となりました。10月末日にTDセットアップによる天井を付けていることから、あっけ ...

Bo Polnyによる予測 アメリカにBo Polnyというサイクル分析を行うアナリストがいます。彼のサイクル分析の手法は有料であり、公開されていませんが、2015年のピークアウトから下落トレンドが2022年まで続くという点は、私の予測と一致します。 彼が公開した動画によると、1 ...

 皆さんお元気でしょうか。現在、目の前の株式市場は金融緩和により中間反騰をしているように見えますが、2年後に株価は半値になります。 本稿では、私がトラッキングしているニューヨークのヘッジファンドマネージャーが信用買い債務残高により、数年後にダウ平均が1万ド ...

 皆さんお元気でしょうか。過去記事「米国株の金鉱株で大化けを目指す。産金コストからのアプローチ」において産金コストにより金鉱株の分析を行いましたが、過去記事「銀価格が暴騰する!イーグル銀貨の売上が過去最高!金価格を凌駕する!」で説明したとおり、銀価格の上 ...

 皆さんお元気でしょうか。前週末から相場は急激に回復してきています。 過去記事「ドル円為替レートは円高暴落!まだまだ終わらない!」を掲載した前週末においては、ドル円が118円台に突っ込んだことに着目し、円高傾向が続くことを予測しました。 長期のトレンド予測は ...

 過去記事「為替相場を予測すると日本円暴落!。経常収支、サイクル理論、政府債務によるアプローチ」において、約100年のスパンで為替相場の見通しを立てました。 また、過去記事「ドル円為替レート円高警報発動中!至急退避せよ!」において、中短期的に円高に進む背景を ...

皆さんお元気でしょうか。金鉱株の分析も佳境です。 過去記事「ミネルヴィニの高成長株投資法等による米国金鉱株の分析 (株初心者でもわかる株式投資法)」において、BAA、MUX等がミネルヴィニの財務モデルに適合することを説明しました。 その後、過去記事「金価格の底打 ...

 過去記事「イーグル金貨の売上高が16年ぶりの記録更新!金貨への需要が急増!」にて、イーグル金貨の売上が過去最高に近いということを報告しましたが、実は、イーグル銀貨もすごいことになっていました。イーグル銀貨の売上推移 下記のグラフは、2015年1月から8月まで ...

 皆さんお元気でしょうか。過去記事「金価格の底打ちを確認。資産形成におすすめな米国の金鉱株は?」において、金鉱株のスクリーニングを行い、資産形成に有用な金鉱株をご紹介したところです。本稿では、何が大化け株の要因となるのか確認します。現在のポートフォリオに ...

 皆さんお元気でしょうか。 過去記事「為替相場を予測すると日本円暴落!。経常収支、サイクル理論、政府債務によるアプローチ」において中短期的には円高に動くと予測しましたが、とうとう動き始めたようです。16年サイクルの推移 下記のグラフは、若林栄四氏が発見し ...

TDシーケンシャルについて TDシーケンシャルとは、アメリカのテクニカルアナリストのトムデマークが開発したサイクルの転換点、すなわち相場の天井と底をつかむインディケーターです。このたび、TDシーケンシャルの有効性について確認するとともに、今後の相場を予測します ...

 皆さん元気でしょうか。景気循環理論(ビジネスサイクル理論)によると、とうとう2018年の奈落の底へ株価がダイブしていくステージに突入しました。 アメリカのビジネスサイクルの研究者にマーティン・アーサー・アームストロング(Martin Arthur Armstrong)という人がいます ...

 皆さんお元気でしょうか。株価が大暴落しています。 過去記事「日経平均株価の季節性・アノマリーから株価を予測すると、株式相場は弱気に転換し、暴落へ」において、日経平均株価は5のつく年から8のつく年にかけてパフォーマンスが悪化し、とりわけ9月及び10月のパフ ...

 皆さん元気でしょうか。金価格が上がっていた時代には、街中に貴金属の買い取り店舗が増えていきました。そして、含み損を抱えていた投資家が金を売ることにより、金価格天井の引き金となりました。一方、金価格が下げている時代に投資家が金をこぞって買い求めるのであれ ...

コンドラチェフサイクルの4つの局面 ニコライ・コンドラチェフは、ロシアの農業経済学者です。彼は、ソ連の5カ年計画に取り組んで農業発展に尽力している間、約60年周期の長期波動について発表しました。(なお、現在のコンドラチェフサイクルは彼の発表した60年から期間が ...

 皆さんお元気でしょうか。今回は、全米100万人以上が使用するスクリーニングサイト「Finviz 」 を用いて、金相場と株価の分析を行います。米国株 セクター別パフォーマンス 下記のグラフは、米国株のセクター別パフォーマンスのランキングを表したものです。直近1か月 ...

金価格の年別季節性 過去記事「季節性・アノマリーのチャートからみると、金相場・金価格は暴騰する!」にて、年別の金価格の季節性・アノマリーを検証した結果、2019年に向けて金価格は上昇していくことをご確認いただけました。  金価格の月別季節性 今回は、ドル建て ...

経済学における為替レートの決定要因 私は大学で為替レートの決定理論について研究していました。本稿では、経済学的知見から今後の為替動向を予測します。 近代経済学では、アセットアプローチと呼ばれるモデルで、2国間の金利差により為替レートが決定するとしています ...

株価サイクルの4つのステージ 皆さんお元気でしょうか。久々のブログ更新となりましたが、結局、相場の大きな方向性は、数週間で変化することはありません。 株価サイクルの大きな流れをとらえた場合、向こう3年は下落が続きます。 ここでは、アメリカのスーパートレーダ ...

 私は、日経平均株価のキチンサイクル及びジュグラーサイクルを記録していますので、過去の統計をもとにして、今後の動きを正確に予測することができます。キチンサイクルの推移 では、下記の統計表をご確認ください。今回のキチンサイクルですが、2012年6月に開始して以来 ...

NYダウ平均の年別季節性 過去記事「日経平均株価の季節性・アノマリーから株価を予測すると、株式相場は弱気に転換し、暴落へ」で検証したように、日経平均株価は季節性から考えても今後厳しい展開になります。 今回は、NYダウ平均の1920年以降のデータにより、ダウ平均の ...

日経平均株価の年別季節性 株価には季節性・アノマリーというものがあります。「ラリーウィリアムズの株式必勝法」にも掲載されていますが、5のつく年は、株価が大きく上がる傾向にあります。 しかしながら、2015年は、8月に相場が急変し、このアノマリーは未達となりま ...

 昨日のダウ平均は過去3番目の上昇幅を記録しました。米国の株式ソーシャルサイト「Stock twits」では、今回のリバウンドを死んだ猫の跳ね返り「Dead cat bounce」に例える投稿が目立ちます。 株価指数の季節性を考慮すると、これから9月から11月にかかけて年間でもっとも売 ...

  歴史を通して、どのような時であれ、健全な市場には、刺激的な高成長、低PER、低い時価総額の 銘柄がたくさんありました。  健全な市場は、強固なベースを爆発的に上抜けるブロックバスターパターンを持っています。  しかしながら、最近の米国市場では、期待PERが20 ...

 皆さん元気でしょうか。 ようやく、私の予測していたとおり、株価大暴落が始まりました。しかし、一番重要なのは、現在の下落はリーマンショックを超える大暴落の始まりに過ぎないということです。 私がフォローしているマークミネルヴィニ、ジェシースタイン、ジェシー ...

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