凡人の投資ブログ‐仮想通貨、株価、為替の予測で資産形成

    約800銘柄の可能性が広がるクリプトドリームへの挑戦

さて皆さん、貧乏人の豊島です。ここ最近、仮想通貨民で何人にも資産抜かれて、この世界の潜在可能性について改めて思い知らされています。私が5月にぶち込んだZCAHとLISKの推移はこんな感じです。ビギナーズラックはやっぱり続かないですね。当分このままホールドする予定で ...

与沢翼がリップラーにさて、与沢翼よりかはかろうじて年下の豊島です。与沢の兄貴、ドバイに住んでモデルの嫁さんと楽しく遊んで、まさにやりたい放題。うらやましい限りです。そんな与沢の兄貴が、リップルを1億買ったとのツイート。あっこれで終わりだなと思いました。リッ ...

カネとは何か聖路加国際病院の日野原先生の死の半年前のインタビューが公開された。105歳においてなお、死は怖い。そして死ぬ直前は、どんな金持ちであろうとカネはあの世に持っていけない。世の中には、今、良く生きるためにカネを追い求める人々がいる。とても正常な行為だ ...

さて、国税庁がビットコインを使用することにより得た利益は雑所得とするという見解を出しました。雑所得の最高税率は55.945%になりますが、低所得の税率は低いです。所得税の国際比較下記は、個人所得課税の国際比較です。(出典 財務省 http://www.mof.go.jp/tax_policy/s ...

仕事も忙しくなり、しばらく更新が途絶えていましたが、ようやく8月SQから大暴落が始まりそうなので、速報します。といっても私は株はもういっさいがっさい手放して、保有してませんので、あとは高みの見物です。いつか株価は暴落して無価値になる。人々は路頭にさまよう。 ...

MOON億越えの人々です。そろそろ野生の投資の勘だけど XRPの爆上げが来そうな感じがする— ✴︎仮想通貨ゴミ投資家✴︎ともやん (@ptomoyan) 2017年7月5日 ドドンパりたい— yäsü (@yasuFX) 2017年7月6日 わお、新宿のパークハイアットホテルでまさかのキングカズ氏(ニシ ...

さあさあさあ皆さん、私は興奮しています。とうとうこのブロックチェーン革命の波により、株式市場が崩壊して、トークンエコノミーに突入しようとしています。私もとうとうテシマコインを作りました。最近、私が注目したブロックチェーン業界の動向について報告します。PEPE ...

さて、仮想通貨ビットコインの季節性でも検証しましょうか。とにかく、情報が少なすぎて困ります。情報がなければ、自分で作るしかありません。それでは過去の値動きを見ていきます。20102010年10月7日から上昇。2011ドルの下落に合わせて、2011年6月9日まで上昇し、11 ...

さあさあ、私ははっきり言って沈んでいます。あと半年、ブロックチェーンの波に気づくのが早ければ、と後悔しても遅いです。半年前の2016年秋にカナダのBTLグループがVISAとのパイロットプロジェクトを始動させました。このBTL株はペニー株でしたが、今や時価総額100億円規模 ...

ビットコイン関連の記事は、今のところ、英語しかないです。日本でも、ホリエモンがファクトムやイーサリアムを推奨して70倍になったとかの記事がありますが、基本的には古い既得権益のジジババが障壁になっています。仮想通貨法ができても、ビットフライヤーやコインチェッ ...

本日、ビットコインは過去最高値を更新した。パラダイムシフトの波は着実に進行した。下記は、マウントゴックス事件以降のビットコインとドルの推移だ。もうおわかりだろう。ビットコインは、リーディング銘柄になった。新しい革命が始まっている。今、私は、LISK、ZCASHを一 ...

パラダイムシフトの波私が伝えたいことがある。マイケルデルはたった1万ドルから大学のガレージで事業を起こして億万長者になった。モデルの杉原杏璃さんは、たった30万円を1000万円にした。100万円では、成功しないとあきらめて株式投資の世界を去っていく人がいる。よく研 ...

さて、本日ビットフライヤーからビットコイン元年なる認証はがきが来て、ふっと思い立った。自分はバカだった。株式という狭い狭い世界に閉じこもって、仮想通貨の可能性に目を閉ざしてしまった。しかし、今は違う。ブロックチェーン関連を目をつぶって買った。カナダのトロ ...

2015年を境にビットコインが一人勝ちに下記は、ドルインデックスとビットコインの上下を反転させたものの推移です。2015年のチャイナショック、ユーロ危機からビットコインの上昇が始まり、2016年の利上げ後からさらに加速しています。ビットコイン上昇の背景にある ...

さあ皆さん。私は最近、肩を痛めました。おそらく、仕事が忙しいのに、休日にブログを4記事作成したり、模型を作っていたりしたせいなので、しばらくは、体調を優先させます。本調子ではないユーロ  さて、今週はトランプ発言でドル下落といいわれましたが、実際は、円の ...

このたび、ブログを下記のアドレスに移行しましたが、ライブドアブログで再開することにしました。残念ながら、ブログのアフィリエイト収入がとうとう月100円割れになってしまい、独自ドメインの維持費用が賄えなくなってしまったため、無料ブログで隔週で更新していきます。 ...

 株式投資をやっていると、よく増資に遭遇します。既存株主にとっては、株主価値が毀損するので、怒り心頭になってしまいますが、増資にも良い増資と悪い増資があります。悪い増資 悪い増資とは、既存の株主価値を最終的に損ねる増資です。調達した資金をもとに事業を拡張 ...

 皆さんお元気でしょうか。太陽活動と景気については、三菱UFJ景気循環研究所の嶋中先生が6年前に著作を再販しています。これから2020年に向けて何が起こるのか太陽活動と景気という本をもとに考察します。太陽活動と景気(日経ビジネス人文庫) (日経ビジネス人文庫 ブルー ...

米国農務省の経済リサーチサービス(http://www.ers.usda.gov/about-ers.aspx)を利用すると、現在の米国におけるトレンドが見えてきます。外食、内食、飲料の統計 景気の山でアルコール消費が増えています。リーマンショック後は、全体として伸びが縮まりましたが、外食が最 ...

いつ買えばよいか。 2011年に上場したホリゾンファーマという銘柄は、上場後一年で売上が爆発的に伸び始めましたが、株価は下げ続けました。なぜかという赤字が継続していたからです。 しかし、上場2年後の2013年8月に、短期、中期、長期の移動平均線が固まり、テクニカ ...

 ビバレッジ関連銘柄について2018年からの二本柱は、バイオと飲食・衣料を中心とする一般消費財としていますが、本稿では、まず、飲料について考察します。 飲料は、伝説の1000倍銘柄となったモンスタードリンクを含みます。MNSTは現在26十億ドルですから、このようになる ...

 米国ではバイオセクターが軟調です。しかし、日本では小野薬品から2014年に発売開始となったオプジーボというブロックバスターが出る一方、そーせいもメガバイオ企業との提携が順調に進んでいることから、ちょっとしたバイオブームが起きています。 発売から1年で年間100 ...

 2018年からの戦略を練っているところですが、バイオは当たり外れが大きく、銘柄の選別が難しいところです。死の谷を超える銘柄を選別するのはとても大変です。 そこで、2011年に大きく伸びた銘柄を見直すと、レストランでは、ドミノピザ、チポトレメキシカングリル、マク ...

割安株の判定方法  株価の割安性を測る指標は景気局面で次のように変わります。正確には、もっと指標があるのですが、基本は、次のとおりです。 底:PSR  赤字でPERが出ないし、増資による希薄化や赤字による純資産減少で PBRも役に立たないので、売上高に対する株価の水 ...

グレートローテーションとは グレートローテーションとは、あるセクターからあるセクターへ数年スパンで移り変わっていく現象を言います。 1990年代の米国はボーナス人口に支えられて、金融、IT、一般消費財が第1のバブル相場を主導しましたが、2000年のITバブル崩壊以降 ...

 金山株銀山株のリサーチはすでに終えました。次は、金山株銀山株の次に備える必要があります。そこで、2011年に成長するか、今後も成長しそうなバイオ銘柄を確認します。MDVN +300%メディベーション社は、バイオ医薬品会社です。深刻な疾患を治療するための治療法の開発と ...

 私はまだ相場で勝っていませんが、相場で勝つために本当に必要なことを考えてみたいと思います。その前に今までの経験を記載します。相場開始から先物自動売買まで 2007年当時、自分の稼いだ金でない資金をいきなりもらって、簡単に儲かるという楽観的思考の元に私は相場 ...

4月1日の週の反省間違った部分 ドル安の巻き戻しが継続して、ダウが戻り高値を付けるとしていましたが、イエレン議長発言を受けて逆にドル安が進行しました。当たった部分 日経平均は反落して、ドル安が加速したにも関わらず、コモディティは調整しました。 なお、月ベ ...

 ドルの16年サイクルがピークアウトして、CRB指数の16年サイクルが底打ちしたことはすでにお伝えしているところです。そして、16年前の2000年当時を振り返ると、株価が下落したにもかかわらずコモディティ銘柄は堅調でした。 そこで、マネックス証券で買える鉱山株を分析し ...

先週の見通しの反省 先週は全敗でした。基本的に予想は、前週の傾向を引き継ぐものとして予測しますが、これがアナリスト予測がまったく当たらない理由です。先週は、3月月初から出ていた傾向が巻き戻される展開となりました。来週の見通し 来週については、ダウ平均が戻 ...

 皆さんお元気でしょうか。私が、日本株取引から完全撤退して米国株に専念した2015年5月当時は、まだ金が下落トレンドであり、バイオ全盛時代でした。 そのようなバイオ全盛時代の中で注目していたバイオ株がVeri Cel です。マネックス証券に取扱いを要請したものの却下さ ...

3月の見通しの反省 先月28日に出した見通しの反省をします。ダウが21日までに、17500まで戻るという予測が的中しました。また、日経平均も17750円という目標には到達しなかったものの、17000円まで戻しました。 リスクオンにより1125ドルまで下がると予測した金は、まだ先 ...

先週の反省  先週の予測は日経平均と銀の予測を外した以外に大きな外れはありませんでした。FOMCでの利上げ観測後退による大局ドル安の流れに従っていれば良い局面でした。 外れた予測  先週は金融支援による株価の上昇を予測していました。結果はどうなったかというと、 ...

支出の波とダウ平均の推移 現在の状況は、1970年代後半に似ています。当時は、米国のボーナス人口の減少が実体経済を悪化させて、株安とドル安が同時に起こって、商品価格を押し上げました。また、世界全体で見てもボーナス人口の減少が起こっています。 現在の株価指数の ...

 1970年のドルの金兌換停止以来、商品価格はドルの価値と尻尾の関係となりました。ドル安トレンドであれば、ダウ平均が下落局面にあっても、コモディティ関連銘柄は上昇しています。  過去の流れをみると、預金封鎖や資産課税の恐れのない現物の金銀地金はもとより、関連 ...

 まだ世間は弱気ですが、私は完全に石油が底打ちしたことを確認しました。世間が弱気のうちにするすると上がっていくさまが目に映ります。すべての商品が一気に暴騰していく相場がとうとう始まりました。下記に、ドルとの対比で各商品及び商品関連銘柄の長期月次チャートを ...

先週の反省当たった予想ドル安が発生する。金鉱株は、利食い売りをこなしながら激しい値動きになる。 外れた予想日経平均の売り崩しと重なって、金価格は暴騰。SQ週であり、日経平均の売り仕掛けで、日経続落。 先週の反省ですが、ドル安が継続したものの、水曜日に日経平均 ...

先週の反省 先週の見通しは、ドル高が継続して金銀が下落する調整局面に入ると予測していましたが、見事に外れました。長期でドル安トレンドに転換しており、ドル安圧力が異常に強かったため、予測を外す結果となりました。 一方、銅、原油については、ドル安を背景に続伸 ...

 相場では、30年生き残らないとだめです。たとえ2億円儲けても、またすべて一文無しになってまっては意味がありません。このため、超長期で相場のサイクルを判断することが必要となるのです。 現在は、コンドラチェフの冬ですが、前回のコンドラチェフの冬である70年前 ...

ドル高の終焉 今週は、巻き戻しを想定したにもかかわらず、ドルは反落し、コモディティ高に触れました。すでにドル高局面は終了したことが月足からうかがえます。これから起こることは過去と同様です。私たちは昔から同じことを繰り返しているにすぎません。 どんなにテク ...

 レイダリオは、今の局面は1937年にそっくりであると昨年指摘しました。彼の見立てとおり、ダウゴールドレシオからみても、現在は、1937年や1976年の状況とそっくりです。1937年の動き 世界恐慌が1929年に始まった当時は、各国が通貨切り下げ競争を行い、通貨の信任が毀損 ...

 ようやく金の上昇トレンドが一息つきそうです。では、今後どうなるのでしょうか。金、銀、株価、為替の見通し 最近、トレーディングビューという便利なサイトで作図をするようになりました。重いので、表示されない場合は、ブラウザをリロードしてください。下記は、来週 ...

 2月15日に45日ルールで四半期保有報告書が提出されましたので、早速、確認します。前回の記事は「ドラッケンミラー氏の2015年第3四半期の動向」です。ドラッケンミラー マーケットへのエクスポージャーが13%減少し、保有数を変更しなかったGLDの比率が約30%へと高まり ...

 ドルには8年サイクルがあり、もともと2016年にピークが来ることが予見されていました。サイクルに詳しいラリーウイリアムズは3万円もする予測本でこのサイクルに基づく予測をしているわけです。本稿では、このサイクルを概観します。1976年をピークとするサイク ...

さっそくですが、年明けからの値動きが完全に想定外だったので、サブシナリオの出番になりそうです。当初のメインシナリオは、株価暴落に金価格も引きずられていくというものでした。 しかし、金価格のみの長期推移を確認しますと、もうすでに十分に底値圏であり、ETFが買い ...

経常収支による予測 経常収支の黒字は約2年以内に本国に還流して通貨高の原因となります。過去の経常収支と日経平均・為替の関係を見ると、約16ヵ月遅れで経常収支の動向を反映しているようです。 つまり、下図をご覧いただければわかりますが、2月でいったん円高株安傾 ...

EPSの下落 とうとう2月5日のEPSの昨夏からの下落率が10%を超えました。不気味なEPSの下落です。下図は、2004年からの日経平均株価指数、同指数EPS×15倍、同指数EPSの直近200日高値からの下落率の推移を表したものです。 2015年12月からのEPSの下落は、2007年10月からのEPS ...

 量的金融緩和を十分にやらないでマイナス金利を導入したユーロ諸国と日本は違うという意見がありますが、基本的にマイナス金利によっても株式相場クラッシュの流れは変えられないと考えています。為替が安くなっても、EPSが低下し始めれば株価は低下します。各国のマイナス ...

 日経平均株価の加重平均PERについては、日経平均プロフィル(http://indexes.nikkei.co.jp/nkave)にて、2004年からの公式データが取得できます。このデータから日経平均株価の推移との関係を考察します。日経平均株価とEPSについて  日経平均株価の加重平均EPSについては ...

 本稿ではダウ平均株価と金価格の関係性を再考します。2008年の値動き 下記日足チャートの黄色-灰色のラインは金価格、赤色-シアンのラインはダウ平均です。ダウ平均のピークを0%として比較しています。 2007年10月7日頃ダウ平均はピークを付けた後、2008年3月18日に ...

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